【今週のカクテル】ギブソン

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★ギブソン
・ジン
・ドライ・ベルモット
・パールオニオン

グラスの底に、真珠のように美しい光沢をみせる
パールオニオンが沈む優雅なカクテルです。

19世紀末、人気イラストレーターのチャールズ・ダナ・ギブソンが、
NYのプレイヤーズ・クラブで愛飲したことからこの名がついたと言われています。

また、もう1つの説には禁酒主義のアメリカ大使ギブソンが、
パーティーの際に水の入ったグラスにパールオニオンを入れて飲んだことから、
ギブソンとついたとも言われています。

当時のレシピは、プリマス・ジン1/2、ドライ・ヴェルモット1/2をステアし、
パールオニオンを飾るというものでした。
デコレーション以外は「マティーニ」と同じレシピですが、
やや辛口に仕上げる傾向にあります。

カフェレストラン「テラス」バーコーナーで素敵な夜をお過ごしください。