午後のティーサロン 紅茶にまつわるA to Z

先日開催されました午後のティーサロンの様子をお伝えします。
講師はおなじみ日本紅茶協会認定シニアティーインストラクターの森先生です。
今年、第1回目となる今回は、紅茶の知識やおいしい入れ方の基礎をレクチャーしてくださいました。

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「紅茶にまつわるA to Z」の今回はAからGまでの単語を学びました。

ここで、『舞浜コンシェルジュ日記』をご愛読いただいている皆様に、紅茶をおいしく入れるためのヒント(ゴールデンルール)をお教えします!

このゴールデンルールは、イギリスが発信している指針であり、国によって異なります。
何故かというと、国によって、水も茶葉も違うからだそうです。
ですので、ここでお教えするのは、「日本での紅茶をおいしく入れるルール」になります。

1.ティーポットを温めておく。

2.茶葉はティースプーンを使って正確に量る。(目分量は慣れてから!)
細かい茶葉なら紅茶1杯分で2.5gから3g、大きい茶葉なら3gです。

3.水道から汲みたての新鮮な水を沸かし、沸騰直後の熱湯を注ぐ。
ティーカップ1杯あたり約150mlです。

このお湯を注ぐときに言われているのが
“Take the Teapot to the Kettle”
『ティーポットをやかんに近づけて』注ぎます。
それほど熱いお湯を瞬時に注ぐのがコツだそうです。

4.時間を計って、じっくり蒸らす。
細かい茶葉なら2分から3分、大きい茶葉なら3分以上です。

今回、このゴールデンルールに基づいて、実習するのが、「アッサム オータナムル」。
オータナムルはその名の通り、秋摘みのお茶です。少量しかとれないので、流通も少なく、
手に入りにくい貴重なお茶だそうです。

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ティーサロンでは、毎回お客様がいらっしゃった際に、ウェルカムティーをお出ししています。
これも楽しみの一つですね♪
今回はポットフルーツティーです。
入れるフルーツはなんでもいいのですが、大事なのは甘味と酸味のフルーツをバランスよく選ぶこと。
オレンジ、ライム、リンゴ、イチゴ、パイナップル・・・他にもたくさんのフルーツが入っていて、透明なポットを使うと見た目にも楽しい紅茶です。

私も一口いただきました。
酸味が強そうなイメージがあったのですが、完全に調和したバランスのいいお味でした。
香りがとっても華やかで、幸せな気持ちになりました♪

茶葉はニルギリなど、クセのないものがベターです。
また、フルーツですが、もちろん単品もおすすめです。
フレーバードティーは、香りを茶葉につけていますが、本物のフルーツを使えば、味も本格的に★

ティーサロンでは、おいしい紅茶に合う、おいしいデザートのレシピもお教えしています!
講師は赤木製菓シェフ。これまで講師を務めていた中村製菓長とバトンタッチし、初回だったためか、少し緊張気味でした。

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デザートとともにいただくのが、1、2月の摘みたて茶葉で入れたヌワラエリヤです。
緑茶のような青っぽい香りがするので、それに合ったお菓子をということで、和風菓子をセレクトしました。

上から、左が抹茶と小豆のムース、右がベイクドチーズケーキ、下段が春巻きのミルフィーユです。

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ご参加いただいた皆様は、おいしい紅茶とデザートで、優雅なティータイムを楽しんでいらっしゃいました。
おいしい紅茶の入れ方の基本をマスターすれば、いつでも使えてとっても便利ですね!

次回の開催は、6月4日(水)13:30から。紅茶にまつわるA to ZのHからMまでを学びます。

次回もおいしい紅茶とデザートが登場!皆様のご参加をお待ち申し上げております。