このライブ感とパフォーマンスの数々!

4月14日から18日までの5日間、カフェレストラン「テラス」にて、“デリシャスキッチンブッフェ”が開催されました。新しいイベントなのですが、今までのイベントとはなにやら大きく異なっている様子。早速取材に行って参りました。

ご覧下さい!このライブ感とパフォーマンスの数々!料理のプロが勢揃いで、お客様の目の前で調理をし、出来立てをご用意しています。レストラン内は、いい香りが充満しています。お腹が空いてきました。

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まるでキッチンが目の前にあるように、ホール内は活気づいています。種類も豊富な出来立て料理に、しばし目移り。いくつか取材をかねて(?)味見をしてきましたので、お伝えします!

meats.jpg まず、目に入るのが、シェフがカットサービスをする、大きなフランス産ハム。様々なトッピングやドレッシングをお好みで。ハムのジューシーさに驚きます!トマトとルッコラ、オリーブを少しのせて、一緒に食べるのがオススメです。

隣でおいしそうな音をさせながら焼いているのが、スペイン産イベリコ豚のロースト。こちらは、バターで飴色になるまで甘く炒めた、オニオンソテーをのせて、オリジナルソースでいただきます。
さらに、フランス南部のローヌ川と地中海に囲まれた、カマルグ産の“ペルルドセル”という天然塩と、粗引き胡椒に付けていただくのも、おすすめです。ミネラルたっぷりの塩がお肉の味をさらに引き締めます。

出来立て4種のパスタを堪能した後、目に止まるのは大きなピザ釜!ピザ職人が、生地をこねるところから、目の前でお作りします。釜で高温で焼き上げて、出来上がったら「チリリン♪」とベルでお知らせします。もちもちした生地と香ばしい焼き目が最高です。

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なにやらこちらでは大きな炎が。ホールスタッフも負けてはいられません。
これは、フルーツ・ジュビレといって、フルーツにキルシュ(さくらんぼのお酒)をたっぷりかけ、フランベ(表面に火をつけて焦げ目をつけると同時に、アルコールもとばす)をして、煮詰めて仕上げた熱いソースをアイスクリームにかけた、「温かい」と「冷たい」が同時に楽しめるデザートです。フルーツはイチゴ、チェリー、バナナの3種をご用意。

私はバナナがおすすめです!バナナだけには、ラム酒と、少量のオレンジジュースを使うので、ちょっぴり大人の味付け。それにチョコレートアイスを沿えていただきます。

「お客様に、出来立てのおいしさを味わっていただきたい」。そんなコンセプトから生まれた、“デリシャスキッチンブッフェ”
種類豊富な出来立てのお料理を、心ゆくまで堪能いただけるのはもちろん、普段接することのないホテルのキッチンスタッフとの会話や、パフォーマンスを見るのも楽しさの一つです。

おかげさまで、連日大勢のお客様にご来店いただいております。
これからも恒例イベントとして開催していく予定ですので、次回もご期待ください!!

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