家庭で作れるプロの味 和食編

私たち日本人が欠かすことの出来ない和食。

若い頃は、こってりした洋食の方が好きだったのですが、最近はどうも「和食っておいしいなあ」としみじみ感じるようになりました。
しかしながら、家でいざ和食を作ろう、と思うと、浮かぶレシピは定番の煮込みものばかり。

突然のお客様や、ちょっとしたお祝いの日に、いつもとは違う和食を作りたいですよね。

先日5月14、15日、両日にわたり、和食レストラン「羽衣」では、“家庭で作れるプロの味”を開催いたしました。
プロの職人の手さばきが見られるよう、モニターを設置していまので、お客様からも「わかりやすい」とご好評をいただいております。

今回は、「卯の花和え」「鰆巻織」「混ぜご飯」の三品をレクチャーしました。

wasyokuseminar.jpg1.卯の花和え

2.鰆巻織

3.混ぜご飯

毎回様々な職人が講師を努める和食セミナー。今回の講師は、忍田副料理長。「楽しく、わかりやすく」をモットーに、レクチャーします。

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「舞浜コンシェルジュ日記」では、その中でも、みんなが大好きな「混ぜご飯」の作り方を、お教えします。
材料はたくさんあるものの、作り方はいたって簡単!たくさん炊いて、保存も出来て便利ですし、ご家族に喜ばれること間違いなしです。

≪材料 (4名分)≫
米        2合
人参       20g
ゴボウ      20g
コンニャク    20g
椎茸       20g
油揚げ     1/2枚
鶏もも肉     40g

○調味料
かつお出汁   大4杯
酒        大2杯
醤油       大4杯
ゴマ油      少々

※入れる野菜はお好みで!数量を合わせるのが基本です。

≪作り方≫
1.鍋にゴマ油、鶏肉を入れ混ぜて、火にかけ、野菜・油揚げも入れ少し炒める。
2.かつお出汁、調味料を入れ、中火で煮る。
3.煮汁が大さじ1杯分位に煮詰まったら、火を止める。
4.炊きたてのご飯に、具と煮汁を混ぜる。

※ご飯は炊きたてで、少し堅めに炊くのがポイント。

レシピはとても簡単ですよね。やはり、かつお出汁が味を左右するかと思います。和食は“だし”が命ですから、だしだけは丁寧に取りたいものです。

セミナーの後は、この3品が入ったコース料理を、お席でゆっくりとお楽しみいただきました。

次回の和食料理セミナーは10月を予定しております。
今回残念ながらご参加いただけなかったお客様も、次回お待ち申し上げております。

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