七夕に願いを込めて

今日は、織姫と彦星が年に1度だけ出会う“七夕”。
織姫と彦星の物語は、今から2000年前にはすでに中国で成立していた伝説だといわれています。
七夕といえば、笹に願いを書いた短冊を下げるのが習慣となっていますが、実は桃の節句や端午の節句と並ぶ五節句の一つなのをご存知ですか?
元々、七夕はけがれをはらう宮中行事でした。
江戸時代になると、七夕の行事は次第に民間にも広がり、笹に短冊を飾るスタイルが定着したと言われています。
ホテルオークラ東京ベイのロビーの大きな笹にも、お客様の願いが込められた短冊でいっぱいです。
皆様の願いが叶いますように・・・。
- at 2008年07月07日
カテゴリ: コンシェルジュのガイドツアー
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