フランス料理シェフも、塩辛と焼酎の夜に酔いしれます。

ホテルオークラ東京ベイ 取締役総料理長 芳賀英明

私にとって至福の時。
それはやはり仕事を終え、帰宅してからの晩酌時間です。

着替えて食卓に着くと、家人による手作りのイカの塩辛や佃煮をつまみながら、お気に入りの酒を呑むのは格別です。

以前は日本酒が殆どでしたが、九州出身の娘の旦那の勧めもあり、最近は芋焼酎にハマっています。
彼曰く、九州の人は真夏でも芋焼酎はお湯割が常識!
香りが立って、焼酎も肴もいちだんと美味しく感じるからだそうです。

確かに違いますよ!
心のこもった料理と旨い酒を味わいながら一日に感謝する・・・これぞ贅沢です(笑)。

フランス料理をご提供する人間でありながらも、私もやはり日本人ですね。

ホテルオークラ東京ベイ 取締役総料理長 芳賀英明