料理セミナー

暑気払いはカレーで!

梅雨真っ盛りの舞浜は毎日のように雨が降っています。
太陽が出ていないのに、じめじめしているので少し動いただけで汗だく...。早く梅雨が明けて、暑い夏がきてほしいものです。
夏は夏で暑さが続いたら、早く終わってほしいと毎年思ってしまいますが(笑 )

皆さまは、暑気払いはいかがされていますか?たっぷり汗をかいた後の生ビールなどは、暑さを払うのには最高ですよね!

先日レストラン フォンタナで洋食料理セミナーを開催いたしました。今回は、カフェレストラン テラスの橋本シェフが『夏野菜と鶏肉のスパイスカレー』を紹介いたしました。
スパイシーなカレーで暑気払いっていうのもいいですよね!


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カレーが大好きな私は、家庭でも本格的なカレーが作れると聞いて、たまらず参加させていただきました。ちなみに私は、カレーはレトルトしか作れません(レトルトじゃ作れるともいえませんね・・・)。
カレールーを使わずに本格カレーが簡単に作れるなんて本当かなぁ、と疑いながらの参加でした・・・が、実際に参加してわかりましたが、本当に私でも作れそうです!

橋本シェフのわかりやすく丁寧なレクチャー、細かいテクニックから本当に私でも作れるような気がしてきました。
参加者の皆さまからの質問にも、丁寧にわかりやすくお答えする橋本シェフ。
カッコイイです。さすが料理長!と思わず舌を巻いてしまいました。

ちなみに、カレーを作る際に出る『アク』には、旨みもたくさんつまっているとのこと。『アク』のとりすぎもよくないようです。本当に勉強になります。


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その日は帰宅前にスーパーに寄って、早速自宅で作ってみました。
なんとセミナーで食べた味と同じものができました!ビックリです!!

次回の洋食料理セミナーは、9月16日で「秋の味覚を使った料理」をご紹介いたします。
今から私も楽しみです。次回も参加しようと思います。

主婦必見!中国料理セミナー虎ノ巻

家庭でも作れる中国料理を紹介する"中国料理セミナー「虎ノ巻」"が先日開催されました。
第35回目の今回は、「蓮根の豚肉ミンチ詰め揚げ 特製ソース」と「モンゴウイカの辛子炒め」。講師は、中国レストラン 桃花林の猪股料理長です。

会場をのぞいてみると、ちょうど「モンゴウイカの辛子炒め」をレクチャー中でした。

モンゴウイカに切り目を入れて下味をつけるという最初の工程から、猪股料理長が丁寧にレクチャー。とってもわかりやすく、料理が苦手な私でも、作れるような気がしてきました。


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野菜の切り方から、炒め方まで、プロならではの視点でわかりやすく的確なレクチャーは、さすが桃花林の料理長!私もついつい、お客様とともに「お~」と言葉をもらしてしまいました。

イカや野菜を炒め、仕上げのごま油を入れる頃には、会場中にヨダレが出るほどのいいにおいが広がりました。

実際に試食させていただきましたが、甘酸っぱくも、さっぱりとしたソースがイカや野菜とからみあい、思わず「おいしい」と叫んでしまいました。ご飯が何杯でもいけるとは、こういった料理に使われる言葉なのでしょう。


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次回の「虎の巻」は8月を予定しております。
ご家庭で本格中華を作って、ご家族の皆さまをビックリさせてみませんか?

さっぱりお酢を使った料理をご紹介 和食料理セミナー

ついこの前まで厚手の長袖を着ていたかと思えば、いつのまにか半袖の出番が多くなってきた今日この頃・・・。
こんな時は、さっぱりした和食が食べたくなります。

今回の 和食レストラン羽衣 和食料理セミナーでは、そんな初夏に向けた、疲れも暑さも解消できるお酢を使った料理をご紹介いたしました。
実演したのは「煮穴子と夏野菜の酢の物」、「海鮮バラちらし鮨」。
講師を務めるのは、笑顔がさわやかな和食レストラン「羽衣」の秋本栄一です。

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今回の実演メニューのなかから、ここでは、ご家庭でも何かと出番の多い「ちらし鮨」を作るポイントにスポットを当ててご紹介していきたいと思います。「ちらし鮨」はお手軽だし、お子様もお手伝いできるのがいいですよね。

ちらし鮨を作る最大のポイントは、すし飯の混ぜ方だそうです!
簡単にポイントをご説明いたしますと、
ただ「切るように混ぜる」だけでは、充分にすし酢は染み込まないそうです。

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温かいご飯を飯台にあけて、すし酢をしゃもじの上から流しいれたら、飯台の向こう側に寄せ集め、次にまた手前側に戻します。
広げてダマになったご飯をほぐしながら、横にも切るように混ぜるそうです。
ご飯をひっくり返しながら、それを繰り返します。
そうすることで、すし酢が均等に染み込むそうです。
これは、お寿司屋さんでカウンター席に座ったとしても、なかなか見られないですし、なかなか料理本にも載っていないと思います。

余談ですが、ホテルオークラ東京ベイ「羽衣」のすし酢は、いわゆる江戸前風よりは少しお酢が弱めのやわらかい風味に仕上げているそうです。
・・・というのも、舞浜という土地柄、遠方から遊びに来るお客様が多いため、江戸前よりやわらかい風味を好まれるお客様が多いようです。

今回のセミナーは21名のお客様にご参加いただき、女性のお客様だけでなく、男性のお客様も数名いらっしゃいました。男性の方も気軽にご参加いただけます。

皆様、真剣に話を聞きながらも、笑いもあり、終始和やかな雰囲気でセミナーは終了し、
セミナーの後は、実演でご紹介した2品が入ったランチを、お席でゆっくりとお楽しみいただきました。

次回の和食料理セミナーは10月を予定しております。
今回残念ながらご参加いただけなかったお客様も、次回のご参加をお待ち申し上げております。


スィートサロン「人気ケーキdeホームパティシエ」

5月12日、お菓子作りを基礎から学べ、なおかつ楽しめる、と好評のレストラン フォンタナのスィートサロンを見学して参りました。

講師を務めるのは、ホテルオークラ東京ベイ 製菓長の中村克也です。

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今回のテーマは「人気ケーキdeホームパティシエ」。

「ホームパティシエ」!!!・・・なんていい響き!!
一度でいいから、お店で並んでいるような素敵なお菓子を作ってみたい!!
そんなことをおもいながら製菓長の話に耳を傾けていました。

今回ご紹介するお菓子は、シュークリームやガトーショコラ、レアチーズケーキなど、人気のケーキ5種です。

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まずはテキストにそって製菓長が、作り方のアドバイスとポイントを伝授。
そして、メインの実演へと進みます。

製菓長によると、お菓子というのは、そのレシピの中でも2~3個のポイントをしっかりと抑えればきちんと作れるそうです。
実演をしながらも「ここだけは!」というポイントは丁寧にわかりやすく教えてくれます。

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ご参加されているお客様も、テキストにメモを書きこんだり、カメラで撮影をしながら、一所懸命製菓長の話を聞いていました。

難しそうなお菓子を作るときは、目の前でプロの実演を見たり、直接質問したりできると、より一層安心で、自信に繋がりますね。

テキストにあるレシピに目を通すも、正体不明なカタカナの用語が並んでおり、「・・・(汗)」の状態だった私にもこんな素敵なお菓子を作れてしまうかも・・と期待が湧いてきました。

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製菓長の実演のあとは、お楽しみのティータイム。
ご紹介したお菓子を実際にお楽しみいただきながら、午後の優雅な時間をお過ごしいただきました。

ティータイムの際も製菓長がお客様おひとりおひとりに
セミナーでの疑問点やお菓子の話をされて、和やかな雰囲気のなか
今回のサロンは終了しました。

お菓子作りを楽しく美味しく学べる人気のスィートサロン。
次回は8月を予定しております。
ご予約・お問合せはレストラン フォンタナ(047-355-3345)までお問合せください。

中国料理セミナー「虎ノ巻」

雪が降り寒さを感じたかと思えば、晴れてポカポカ暖かくなったり。
気温が上がったり下がったりすると、春が近づいているんだなと思います。

そんな、季節の折に桃花林では「中国料理セミナー<虎ノ巻>」が開催されました。

今回は、「えび蒸しクレープ」と桃花林人気の「マンゴープリン」の2品です。

えび蒸しクレープとマンゴープリン

講師を務めますのは、桃花林料理長 猪股久泰です。

桃花林 猪股料理長

実は「えび蒸しクレープ」は、少し難しい料理なのだそうですが
ぜひご家庭でもチャレンジしてほしいメニュー、と言うことで紹介したそうです。

しかし、生地の合せ方やタイミング、または蒸し器の使い方など
失敗例を考慮しながらの説明はとてもわかりやすく、難しいというのを忘れてしまうほどでした。

そして、女性にとって嬉しいデザートの「マンゴープリン」は、
安価で手に入りやすいフィリピンマンゴーを使用。

マンゴーのカットの仕方も、色々と角度をかえながら、とても丁寧に分りやすく説明してくれていました。

マンゴーのカットを熱心に説明

どんな質問にも笑顔で答える料理長の「虎ノ巻」
時間はあっという間に過ぎてしまい、とても楽しく終了いたしました。

セミナー終了後は、ご紹介いたしましたメニューを含めた全8品のランチを
みなさまにお楽しみいただきました。

お食事中も料理長が各テーブルを回り、改めて質問などに答えておりました。

手ごろな食材やご家庭にある調味料で中国料理を楽しめる
中国料理セミナー「虎ノ巻」

次回は4月22・23日 開催予定です。
ご予約お問合せは桃花林(047-355-3347)までお願いいたします。