料理セミナー

中国料理セミナー ~桃花林の「虎ノ巻」~

先日、中国レストラン 桃花林で毎回大好評の中国料理セミナーが開催されました。

本格中国料理って難しそう」という方も多いかとは思いますが、そんなことはございません!
私も毎回参加させていただいておりますが、料理長をはじめとする講師たちの、わかりやすく丁寧なレクチャーと、家庭でも役に立つ、プロならではのちょっとしたコツも教えていただけるので、私自身、着実にレパートリーを増やしております!!
今回のお料理は「茹で鶏の玉葱ドレッシング」と「エビトースト」。
講師は桃花林の山田一也主任が務めました。

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エビトーストって家庭で作るとなると手間がかかりそうなイメージだったのですが、ポイントさえ抑えれば家庭でも簡単に作れるということがわかりました!
プロならではの役立つアドバイスに加え、恒例の質問タイムでも、参加者の皆さまからの沢山の質問に的確にわかりやすく山田主任がお答えしていました。
セミナー終了後は、本日教わったメニューを加えたお食事とともに、参加者それぞれ会食を楽しんでいらっしゃいました。

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次回の中国料理セミナーも今から非常に楽しみです。次回の詳細は決まり次第、ホテルオークラ東京ベイ ホームページの「イベント・セミナー」ページにてお知らせいたします。

夏休み親子料理セミナー特別企画

先日、毎年恒例の夏休みイベント、『夏休み親子料理セミナー』を
中国レストラン 桃花林にて開催致しました。
今回のセミナーは『夏休み特別編』として、
夏休みの課題学習に最適な、親子で参加できて、実際にお料理をつくれるというのが魅力的。
メニューは、ご家族みんなで作れる「焼き餃子」。

中身の具はもちろん、餃子の皮も手作りです。
まずは餃子の皮の生地作りから始め、
生地をねかせている間に中身の具を作ります。

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普段ご家庭で使う包丁とは違う大きな中華包丁に参加のお子様はびっくり!
講師の渡辺副料理長の説明は、
お子様でもわかりやすく大事なポイントや美味しくなる秘訣まで、
丁寧にレクチャーしておりました。
参加の皆様は、写真やメモでしっかり記録をとっていらっしゃいました。

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そして、いよいよ楽しい餃子包みの実践!
渡辺副料理長のお手本を見てから、さっそく挑戦です。

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生地をこねて、切って、薄く丸く麺棒でのばして...。
挑戦している皆様は真剣なまなざしで奮闘!
簡単そうで、なかなか思うようにいかない餃子作り。奥が深いです...。
最初はぎこちなく作っていた皆様ですが、1個、2個と作っていくうちに
スピードも「ぐーん」とアップ。
いつのまにか、個性豊かで美味しそうな餃子がたくさんできました。

頑張って作った後には、
実演メニューを含むスペシャルランチコースを親子揃ってお楽しみいただきました。
皆様が作った餃子は、『ご家族との団欒に』と、おみやげにいたしました。

プロの料理人に直接わからないところを質問し、実践できるのが
このセミナーのいいところ。
親子で楽しく美味しく作れる、とても有意義なセミナーでした。

暑気払いはカレーで!

梅雨真っ盛りの舞浜は毎日のように雨が降っています。
太陽が出ていないのに、じめじめしているので少し動いただけで汗だく...。早く梅雨が明けて、暑い夏がきてほしいものです。
夏は夏で暑さが続いたら、早く終わってほしいと毎年思ってしまいますが(笑 )

皆さまは、暑気払いはいかがされていますか?たっぷり汗をかいた後の生ビールなどは、暑さを払うのには最高ですよね!

先日レストラン フォンタナで洋食料理セミナーを開催いたしました。今回は、カフェレストラン テラスの橋本シェフが『夏野菜と鶏肉のスパイスカレー』を紹介いたしました。
スパイシーなカレーで暑気払いっていうのもいいですよね!


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カレーが大好きな私は、家庭でも本格的なカレーが作れると聞いて、たまらず参加させていただきました。ちなみに私は、カレーはレトルトしか作れません(レトルトじゃ作れるともいえませんね・・・)。
カレールーを使わずに本格カレーが簡単に作れるなんて本当かなぁ、と疑いながらの参加でした・・・が、実際に参加してわかりましたが、本当に私でも作れそうです!

橋本シェフのわかりやすく丁寧なレクチャー、細かいテクニックから本当に私でも作れるような気がしてきました。
参加者の皆さまからの質問にも、丁寧にわかりやすくお答えする橋本シェフ。
カッコイイです。さすが料理長!と思わず舌を巻いてしまいました。

ちなみに、カレーを作る際に出る『アク』には、旨みもたくさんつまっているとのこと。『アク』のとりすぎもよくないようです。本当に勉強になります。


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その日は帰宅前にスーパーに寄って、早速自宅で作ってみました。
なんとセミナーで食べた味と同じものができました!ビックリです!!

次回の洋食料理セミナーは、9月16日で「秋の味覚を使った料理」をご紹介いたします。
今から私も楽しみです。次回も参加しようと思います。

主婦必見!中国料理セミナー虎ノ巻

家庭でも作れる中国料理を紹介する"中国料理セミナー「虎ノ巻」"が先日開催されました。
第35回目の今回は、「蓮根の豚肉ミンチ詰め揚げ 特製ソース」と「モンゴウイカの辛子炒め」。講師は、中国レストラン 桃花林の猪股料理長です。

会場をのぞいてみると、ちょうど「モンゴウイカの辛子炒め」をレクチャー中でした。

モンゴウイカに切り目を入れて下味をつけるという最初の工程から、猪股料理長が丁寧にレクチャー。とってもわかりやすく、料理が苦手な私でも、作れるような気がしてきました。


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野菜の切り方から、炒め方まで、プロならではの視点でわかりやすく的確なレクチャーは、さすが桃花林の料理長!私もついつい、お客様とともに「お~」と言葉をもらしてしまいました。

イカや野菜を炒め、仕上げのごま油を入れる頃には、会場中にヨダレが出るほどのいいにおいが広がりました。

実際に試食させていただきましたが、甘酸っぱくも、さっぱりとしたソースがイカや野菜とからみあい、思わず「おいしい」と叫んでしまいました。ご飯が何杯でもいけるとは、こういった料理に使われる言葉なのでしょう。


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次回の「虎の巻」は8月を予定しております。
ご家庭で本格中華を作って、ご家族の皆さまをビックリさせてみませんか?

さっぱりお酢を使った料理をご紹介 和食料理セミナー

ついこの前まで厚手の長袖を着ていたかと思えば、いつのまにか半袖の出番が多くなってきた今日この頃・・・。
こんな時は、さっぱりした和食が食べたくなります。

今回の 和食レストラン羽衣 和食料理セミナーでは、そんな初夏に向けた、疲れも暑さも解消できるお酢を使った料理をご紹介いたしました。
実演したのは「煮穴子と夏野菜の酢の物」、「海鮮バラちらし鮨」。
講師を務めるのは、笑顔がさわやかな和食レストラン「羽衣」の秋本栄一です。

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今回の実演メニューのなかから、ここでは、ご家庭でも何かと出番の多い「ちらし鮨」を作るポイントにスポットを当ててご紹介していきたいと思います。「ちらし鮨」はお手軽だし、お子様もお手伝いできるのがいいですよね。

ちらし鮨を作る最大のポイントは、すし飯の混ぜ方だそうです!
簡単にポイントをご説明いたしますと、
ただ「切るように混ぜる」だけでは、充分にすし酢は染み込まないそうです。

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温かいご飯を飯台にあけて、すし酢をしゃもじの上から流しいれたら、飯台の向こう側に寄せ集め、次にまた手前側に戻します。
広げてダマになったご飯をほぐしながら、横にも切るように混ぜるそうです。
ご飯をひっくり返しながら、それを繰り返します。
そうすることで、すし酢が均等に染み込むそうです。
これは、お寿司屋さんでカウンター席に座ったとしても、なかなか見られないですし、なかなか料理本にも載っていないと思います。

余談ですが、ホテルオークラ東京ベイ「羽衣」のすし酢は、いわゆる江戸前風よりは少しお酢が弱めのやわらかい風味に仕上げているそうです。
・・・というのも、舞浜という土地柄、遠方から遊びに来るお客様が多いため、江戸前よりやわらかい風味を好まれるお客様が多いようです。

今回のセミナーは21名のお客様にご参加いただき、女性のお客様だけでなく、男性のお客様も数名いらっしゃいました。男性の方も気軽にご参加いただけます。

皆様、真剣に話を聞きながらも、笑いもあり、終始和やかな雰囲気でセミナーは終了し、
セミナーの後は、実演でご紹介した2品が入ったランチを、お席でゆっくりとお楽しみいただきました。

次回の和食料理セミナーは10月を予定しております。
今回残念ながらご参加いただけなかったお客様も、次回のご参加をお待ち申し上げております。


スィートサロン「人気ケーキdeホームパティシエ」

5月12日、お菓子作りを基礎から学べ、なおかつ楽しめる、と好評のレストラン フォンタナのスィートサロンを見学して参りました。

講師を務めるのは、ホテルオークラ東京ベイ 製菓長の中村克也です。

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今回のテーマは「人気ケーキdeホームパティシエ」。

「ホームパティシエ」!!!・・・なんていい響き!!
一度でいいから、お店で並んでいるような素敵なお菓子を作ってみたい!!
そんなことをおもいながら製菓長の話に耳を傾けていました。

今回ご紹介するお菓子は、シュークリームやガトーショコラ、レアチーズケーキなど、人気のケーキ5種です。

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まずはテキストにそって製菓長が、作り方のアドバイスとポイントを伝授。
そして、メインの実演へと進みます。

製菓長によると、お菓子というのは、そのレシピの中でも2~3個のポイントをしっかりと抑えればきちんと作れるそうです。
実演をしながらも「ここだけは!」というポイントは丁寧にわかりやすく教えてくれます。

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ご参加されているお客様も、テキストにメモを書きこんだり、カメラで撮影をしながら、一所懸命製菓長の話を聞いていました。

難しそうなお菓子を作るときは、目の前でプロの実演を見たり、直接質問したりできると、より一層安心で、自信に繋がりますね。

テキストにあるレシピに目を通すも、正体不明なカタカナの用語が並んでおり、「・・・(汗)」の状態だった私にもこんな素敵なお菓子を作れてしまうかも・・と期待が湧いてきました。

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製菓長の実演のあとは、お楽しみのティータイム。
ご紹介したお菓子を実際にお楽しみいただきながら、午後の優雅な時間をお過ごしいただきました。

ティータイムの際も製菓長がお客様おひとりおひとりに
セミナーでの疑問点やお菓子の話をされて、和やかな雰囲気のなか
今回のサロンは終了しました。

お菓子作りを楽しく美味しく学べる人気のスィートサロン。
次回は8月を予定しております。
ご予約・お問合せはレストラン フォンタナ(047-355-3345)までお問合せください。

中国料理セミナー「虎ノ巻」

雪が降り寒さを感じたかと思えば、晴れてポカポカ暖かくなったり。
気温が上がったり下がったりすると、春が近づいているんだなと思います。

そんな、季節の折に桃花林では「中国料理セミナー<虎ノ巻>」が開催されました。

今回は、「えび蒸しクレープ」と桃花林人気の「マンゴープリン」の2品です。

えび蒸しクレープとマンゴープリン

講師を務めますのは、桃花林料理長 猪股久泰です。

桃花林 猪股料理長

実は「えび蒸しクレープ」は、少し難しい料理なのだそうですが
ぜひご家庭でもチャレンジしてほしいメニュー、と言うことで紹介したそうです。

しかし、生地の合せ方やタイミング、または蒸し器の使い方など
失敗例を考慮しながらの説明はとてもわかりやすく、難しいというのを忘れてしまうほどでした。

そして、女性にとって嬉しいデザートの「マンゴープリン」は、
安価で手に入りやすいフィリピンマンゴーを使用。

マンゴーのカットの仕方も、色々と角度をかえながら、とても丁寧に分りやすく説明してくれていました。

マンゴーのカットを熱心に説明

どんな質問にも笑顔で答える料理長の「虎ノ巻」
時間はあっという間に過ぎてしまい、とても楽しく終了いたしました。

セミナー終了後は、ご紹介いたしましたメニューを含めた全8品のランチを
みなさまにお楽しみいただきました。

お食事中も料理長が各テーブルを回り、改めて質問などに答えておりました。

手ごろな食材やご家庭にある調味料で中国料理を楽しめる
中国料理セミナー「虎ノ巻」

次回は4月22・23日 開催予定です。
ご予約お問合せは桃花林(047-355-3347)までお願いいたします。

お菓子作りのポイントをしっかり!スィートサロン

先日フォンタナにてお菓子作りを基礎から楽しむ、スィートサロンが開催されました。

講師を務めるのは、ホテルオークラ東京ベイ 製菓長 中村克也です。

製菓長中村

今回のは「クラシックなお菓子」をテーマにご紹介。

見本で並ぶお菓子たちは、お店で売っているお菓子そのもの。
こんな素敵なお菓子を本当に、作れるのかしら・・・と思いながらスィートサロンは始まりました。

スィートサロン

今回ご紹介するお菓子は全部で5種類。
まずは、その中から3種類をテキストを読みながら製菓長から、作り方のアドバイスとポイントをご紹介したあと、製菓長の実演へと進んでいきます。

サバラン日本酒風味スープ仕立て

パヴェノワゼットとタルトスイス

今回、実演にてご紹介するのは、アプサイドダウンケーキとサバヨンマルサラです。

アプサイドダウンケーキ

サバヨンマルサラ

お菓子というのは、そのレシピの中でも2~3個のポイントをしっかり押さえるだけで、
上手に作れるんですよとの、製菓長からのアドバイスはとても的確です。
ですので、実演をしながらも「ここだけは!」というポイントは丁寧にわかりやすく教えてくれます。


サバヨンマルサラで使う、ビスキュイを作るときは、
泡立てたメレンゲと、白っぽくなるまで泡立てた卵黄生地を混ぜた後、小麦粉を混ぜるのですが

この混ぜ方がどうも上手にいかなくて、
メレンゲと卵黄生地がマーブル状になったり・・・
小麦粉がいつまでも残ったり・・・
頑張って小麦粉を混ぜてしまうと、泡立てたメレンゲがしぼんだり・・・

と、毎回悩みながら作ってたりしていました。

ですが、製菓長の実演見て説明を聞いているうちに、悩んでいた原因が泡立てたメレンゲの固さと混ぜ方だとわかり、とても感激してしまいました。

メレンゲと卵黄生地の混ぜ方のポイントや、ほどよいメレンゲの泡立て加減などを「ここだけは!」と大切なポイントをしっかりと教わりました。

スィートサロン

製菓長の実演のあとは、お楽しみのティータイム。
ご紹介したお菓子を実際にお楽しみいただきながら、午後の優雅な時間をお過ごしいただきました。

ティータイムの際も製菓長が参加されましたお客様おひとりずつ回りながら
セミナーでの疑問点やお菓子の話などをし、今後の参考にしていただきました。

お菓子作りを楽しく美味しく学べるスィートサロン。
次回の開催は5/12(水)を予定しております。

ご予約・お問合せはレストランフォンタナ(047-355-3345)までどうぞ。

ご家庭でのホームパーティメニューをご紹介「洋食料理セミナー」

冬は、何かとお客様をおもてなしする事が多い季節ですね。
そんな季節に向けて、お客様をおもてなしするのにピッタリな、ホームパーティ料理をご紹介する「家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー」が開催されました。

洋食料理セミナー講師を務めるのは、調理統括部調理部長の根本シェフです。

今回ご紹介いたしましたお料理は「ブロッコリーのフラン(洋風茶碗蒸し)」「真鯛の塩釜焼き」「ビーフシチュー」の3品です。

真鯛の塩釜焼きはメレンゲと塩で大きな山を作り、焼き上げたものを、お客様の目の前で割り、お出しするので、とてもインパクトがあるお料理です。
しかし焼き上げるオーブンの大きさはご家庭によってさまざま。
1匹大きく焼けない場合や、切り身での場合など、ご家庭の環境に合わせた調理方法を紹介し、参加されたお客様からは、ぜひやってみたい!との声も聞こえました。

塩釜

ビーフシチューメインとなるビーフシチューは、普段の作り方に少し工夫をするだけで、ボリュームのあるメインらしい1品。

お肉を煮込む際、どのやわらかさで完成なのかを体験していただくために
お客様ご自身で、煮込み足りないお肉と完成したお肉とに、竹串を刺し、体で感じ取っていただきました。

その他、ご紹介いたしましたブロッコリーのフラン(洋風茶碗蒸し)は、材料をミキサーで混ぜて蒸すだけというとても簡単で、緑色が華やかな1品。
こちらもお客様に好評でした。

セミナー終了後は、ご紹介いたしました3品を含めたお食事をご用意。

セミナーでご紹介した料理たち

お食事中に講師が各テーブルを回り、お客様からの細かな質問に回答をしており、ご参加いただいたお客様は大変ご満足されている様子でした。

「家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー」は、パーティや、急なお客様のちょっとしたおもてなしにも使えるレシピをご紹介いたしております。
セミナー終了後は、ご紹介いたしましたお料理を含めたコース料理もお楽しみいただけるお得なイベントでございます。

次回の「家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー」は3月17日(水)の開催を予定しております。
テーマは「春の香草とエディブルフラワーを使ったお料理」として
色とりどりの花を用い、春らしいお料理をご紹介いたします。

ご予約・お問合せはレストランフォンタナまでお願いいたします。

お菓子作りのレシピとポイントをわかりやすく、スィートサロン

日増しに寒さを感じる日が多くなりましたね。

朝は日の出が遅く、夕方には空はすでに真っ暗・・・

ちょっと寂しい感じもしますが、いよいよ冬の入口に差しかかったんだなと感じる季節でもあります。


秋終盤のお楽しみに、スィートサロンが先日行われました。

この季節にあった栗やさつまいも、ナッツなどを使用したお菓子作りをご紹介するのは、
ホテルオークラ東京ベイ 中村製菓長です。


中村製菓長

この日、ご紹介いたしましたお菓子は全5品。


ご紹介のお菓子


そのうちの3品はレシピを見ながらご紹介をし、
他2品は中村製菓長の実演をご覧頂ながら、ご紹介をしていきます。


まずは、「抹茶と栗のロールケーキ」「いちじくのマドレーヌ」「さつまいものタルト」の3品のレシピと作り方をご紹介。

いちじくのマドレーヌとさつまいものタルト


抹茶と栗のロールケーキ


抹茶と栗のロールケーキは、生地にシフォン生地を使用しています。
シフォンはバターの代わりにサラダオイルを使うため、ヘルシーで口当たりも軽く私も大好きなケーキの1つです。


しかしその作り方はいたって簡単なはずなのに、「膨らまなかったり」「焼いた後、しぼんだり」と私も含め、納得の行くように焼けない方も多いはず!(笑)

そんな悩みを知っているかのように、中村製菓長からはシフォンを作る時に使用するメレンゲの大事なポイントや失敗しない方法、更には焼き方まで、たくさん教えてくださいました。

取材で聞いている私も「うん。うん」と何度もうなずくほど。


そして中村製菓長の実演による「チョコレートとマロンのムース」と「グルノーブル」をご紹介。


チョコレートとマロンのムースとグルノーブル


お菓子作りの難しい所は
テキストを読んだ際に「7分立て」とか「やわらかく」とか「とろみをつけて」という言葉が、出てきたときに「なんとなく」の感覚で、完成度の低いものができてしまう事なのでは、と思っています。


ムースのように、やわらかいけれど、ゼリーみたいに「ぷるん」とはしていないデザートは、とりあえず作ることはできるものの、ホテルのデザートのように口のなかに入れると溶けるやわらかさというものは、なかなか作れません。


しかし、今回は「ぷるん」ではなく「口のなかで溶ける」ムースという事で、こちらもいくつかポイントを紹介していただきました。
もちろん固さなどは実演でしっかりと確認することができます。


お菓子作りだけでなく、その日ご紹介しましたお菓子をすべていただけるのも「スィートサロン」の魅力。
今回もみなさまにお召し上がりいただきながら、さらに細かい質問などをおひとりずつお話していただきました。


最後にお土産として、ご紹介した「いちじくのマドレーヌ」をお持ち帰りいただきました。


午後のひとときをおいしいお菓子と楽しいトークでお過ごしいただける「スィートサロン」
次回は来年の2月を予定しております。


12月はクリスマスメニューが学べる「洋食料理セミナー
翌年の1月は「和食料理セミナー」が開催されます。


どれも大人気のセミナーですのでご予約・お問合せはお早めにどうぞ。

第2回 子育てママのためのお料理レッスン


子育てに頑張っているママたち。

小さい子供が一緒でも、いつもとは違うどこかへ出かけたい。

子供と一緒に美味しいものが食べたい。

子連れでもお料理レッスンを習いたい。

そんなママたちの為に

子育てママを応援する「はっぴーママ」の主催で「子育てママのためのお料理レッスン」第2回目が開催されました。

子育てママのためのお料理レッスン

今回のテーマは「ハンバーグ」と「フレンチトースト」
講師を務めますは、ホテルオークラ東京ベイの芳賀総料理長です。

ホテルオークラ東京ベイの芳賀総料理長

ハンバーグって、ママたちにとっては、いつも作るメニューだけど、改めて習う必要があるのかしら・・・と少し思っていました。

しかしレッスンが始まってみると、参加者のみなさまからは沢山の質問が。

「いつも作るのは、柔らかくなりすぎて・・・」

「私は固くなってしまって・・・」

ハンバーグの成型中

比較的作ることの多いハンバーグですが、これでよいのかなと疑問を持ちながら作る事が多かったとの声や、改めてレッスンを受けると良い刺激になるとの声があり、レッスンを開催してよかったなあと改めて思いました。

さらに、子育てしながら家族の為にもっと美味しい料理を作ってあげたいと思うママたちはとても素敵で、自分もいつか家族の為に一生懸命なママになりたいなと思いました。

ハンバーグだけではなく、付け合せもご紹介。
人参のグラッセやカリフラワーやアスパラガスなどの野菜を使ったソテー。
そして、「それって家庭で作れるの?」とビックリしたのが、フライドエッグです。

ボールに入れた玉子を油の中に入れると

フライドエッグ

「じゅーーー、バチバチバチ」と音は怖かったのですが(笑)
菜箸で周りを整えてあげると、中の黄味がトロトロのフライドエッグの完成です。

いつものハンバーグに盛り付ければ・・・

盛り付け完了

とっても豪華に見えます!

今回は、特別に煮込みハンバーグもご紹介。

煮込みハンバーグ

こちらは市販のデミグラスソースが簡単に美味しくなるレシピをご紹介。
実際にご試食いただくと・・・

「作り方は簡単なのに美味しい!」と大好評でした。

フレンチトーストも簡単で、前の日の晩に用意をし、翌日は焼くだけという方法に
「これなら簡単だから、この週末に早速チャレンジします」というお声もいただけました。

フレンチトースト

フレンチトースト

1時間に渡る充実したレッスンも終了し、その後はご紹介しましたメニューを交えたランチをお楽しみいただきました。

いつも子供と一緒だから、ホテルでランチだなんて出来ないと思っていたけど
久しぶりに子供とランチができて楽しかった!

お食事用のハンバーグ

そんなお声が聞こえてくると、この「子育てママのためのお料理レッスン」を開催してよかったと思います。

また、次回開催する際は「はっぴーママ」のwebサイトでご紹介いたしますので、ぜひまたご利用くださいね。

旬を迎えたサバを使ったお料理をご紹介

秋に旬を迎える魚は多くありますが、スーパーなどのお店に出回り、お求めやすい魚の1つにサバがあります。
鯖は一年中出回っておりますが、収穫量の増える秋は脂がたっぷりとのったサバが登場します。
今回の和食料理セミナーでは、旬を迎えた秋サバを利用した3品をご紹介。

いつもの和食料理セミナーでは、手軽に利用できる切身から調理をしているのですが、今回は旬の秋サバを無駄なく1匹まるごと使いました。

魚を下した経験がほとんどない私でしたが、1つ1つ丁寧な手さばきを見ながら、魚を下していくコツを教えてもらいました。

魚の下ろし方

3枚に下されたサバは、お椀(船場汁)とサバ棒鮨、サバの味噌煮へと使われます。

今回のレシピの中から、船場汁(せんばじる)をご紹介します。
船場汁とは、大阪の問屋街である船場が発祥で、頭や中骨などのアラまで無駄なく使い、時間をかけずに食べられる。
さらに材料も安く、体が温まることなどから、忙しい問屋街で重宝され発達、定着したそうです。

■材料(2人分)
サバのあら・・・1尾
サバの上身・・・50g
水・・・2.5カップ
酒・・・大さじ1
昆布・・・5cm角 一枚
大根・・・60g
人参・・・30g
椎茸・・・小2個
塩・・・少々
薄口醤油・・・少々
汁生姜・・・少々
三つ葉・・・少々

■作り方
1.あらを切り分けて、水で洗い、平ざるに並べ塩を振って20~30分置く。
上身にも塩を振っておく。
中骨の血合いを丁寧に取ると澄んだ出汁になります。

2.あらと上身を霜降りにし、鍋に分量の水、酒、あら、昆布を入れ火にかけ、煮立ったら昆布を除く。火を弱め、灰汁が無くなるまでにとり、キッチンペーパー等でこす。
野菜は短冊に切りかために下湯でしておく。

3.鍋にこした汁と野菜、サバの上身を入れ火にかけ、煮立ったら弱火にし、味を確かめ、薄口醤油と塩で味を調える。器に盛り、三つ葉と汁生姜を1~2滴おとす。

サバの切り身を買うときは、赤っぽいのより白っぽいほうが脂がのっていますので、選んで買ってみてくださいね。

サバを使った3品

これから寒さも厳しくなりますが、美味しい船場汁で身も心も温めてみてはいかがですか。
次回の和食料理セミナーは1月を予定しておりますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

華麗な手さばきも必見!中国料理セミナー虎ノ巻

中国料理をご家庭でも簡単に作れるコツをお教えする大人気企画「桃花林の虎ノ巻」が開催されました。
第31回目の開催となる今回は、「五目入り酸味と辛味のスープ」と「中国風蒸しカステラ」です。
講師を務めますのは、桃花林の山田一也主任です。

まずは「中国風蒸しカステラ」から。
カステラと聞いて思い浮かべるのは、甘くてずっしりと重いお菓子だと思います。
しかし今回は、甘さ控えめで作りやすくと、考案したレシピでご紹介。

材料もご家庭にあるもので作れてしまうので本当に簡単でした。

確認をしながら作ります。

もちろん簡単な作り方ですが、材料を生地にしていく過程の混ぜ方や、生地の状態などを1つ1つお客様と確認をしながら作っていきます。

「中国風蒸しカステラ」をせいろで蒸している間に「五目入り酸味と辛味のスープ」をご紹介。

まずは「材料の大きさを揃えて切ります」と、材料の1つえのき茸の大きさに合わせて、竹の子を切っていきました。
大きな中華包丁で、竹の子を薄くスライスしてから、細切りにしていく様子はさすが!とお客様も私も一緒になって驚いてしまいました。

見事な手さばき

でも「材料は時間がない時は大きめに揃えても大丈夫ですよ」とのお話で安心しましたが、いつかは私も中華包丁でチャレンジしてみたいなあと思いました。

セミナー中は、作るに当たってのポイントやコツなども色々と紹介していて、私にとっても色々と為になることばかりでした。

お料理

最後に、作り方のポイントやコツを思い出しながら、ご紹介致しました2品を含むお料理をお楽しみいただきました。

次回の中国料理セミナーが決定次第、すぐにお知らせいたしますので、お楽しみ♪

メレンゲなど基礎からしっかりと♪スィートサロン

楽しいトークを交えながら、製菓長による実演で丁寧に分かりやすくお菓子作りをお教えする大人気のスィートサロンが開催されました。

今回のテーマは「涼しげなサッパリとしたフルーツムース」です。

中村製菓長

まずは製菓長による実演「シャルロット・アナナ」です。
アナナって何?と思っていたら、フランス語で「パイナップル」という意味だそうです。

最初に下地に使うビスキーを焼きます。
まずはメレンゲ作りです。
卵白を6分位しっかりと立ててからグラニュー糖を1/3位加えます。
さらに泡立て、残りのグラニュー糖を2回くらいに分けて加えます。

私はついつい、電動のホイッパーを使用してしまうのですが、今回は製菓長自ら、手で泡立てました。
アドバイスとしては、ホイッパーは軽く持つこと。慣れてないとホイッパーをまわしている方の肩があがってくるので、気をつけてねとの事でした。
肩があがると体が固くなるので疲れるそうです・・・。

泡立てたメレンゲにバニラエッセンスを加えた卵黄を軽く混ぜ、小麦粉を加え均一に混ぜます。
夏場は湿気が多いので、小麦粉は混ぜる直前にふるうといいそうです。
混ぜ方もゴムべらでボールと生地の底の間を通って返していきます。私もお菓子作りで苦手と感じているのはこのしっかりと泡立てたメレンゲに材料を混ぜる時なのですが、製菓長の手元をじっくりとチェックし、こうやって混ぜるんだなあとしっかり確認できました。

次に、ペーパーを敷いた天板に、8番くらいの丸口金で棒状に並べて絞ります。
絞り方もコツがあり、天板に対して絞り袋を平行にして絞ること。

絞り方

もちろんこの絞り方も手元を写しているスクリーンでちゃんと確認できました。

最後にちらし粉糖をふるって180度のオーブンで12分位焼き上げます。
生地が薄いので、焼色が付いていたらOKです。

次に、ムースアナナ(パイナップルのムース)にとりかかります。
こちらも、材料にメレンゲや生クリームを泡立てたものを使用するのですが
テキストでは8分立て、6分立てと記載されてはいますが、目の前で泡立てたり、混ぜたりと、実際の作り方を見ながら教わるので、作り方のコツがよくわかりました。

シャルロット・アナナの実演の後は、実演ケーキを含む5種類のスィーツをお楽しみいただきました。

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さらに製菓長が各テーブルを回り、お客様からの質問などに答えていました。

その後、「抹茶のムースグラス」の作り方を実演でご紹介し、みなさまに楽しい時間をお過ごしいただけたようです。

製菓長の楽しいトークと美味しいスィーツ。さらにお菓子作りも学べる「スィートサロン」
次回開催が決まりましたら、ブログまたはイベントセミナーのページにてお知らせしますのでお楽しみに!

楽しかった「はるまき」作り

毎年恒例の夏休みイベント、親子料理セミナーが開催されました。
今回のメニューは「はるまき」です。

お子様には人気の高い「はるまき」ですが、作り方を知らない(中身が何かわからない)というお子さんも多く参加されていました。

まずは、中身の餡作りから。

包丁はちょっと危ないので、副料理長が材料を切りながら説明をします。
普段お母さんが使う包丁とは違う大きな中華包丁にびっくり!

餡作り

その大きな包丁で筍や椎茸などを切りながら、いろんな野菜が入っているんだねーとみなさん関心していました。

次に野菜やお肉をフライパンで炒めて、餡作りは完成です。

そして、みんなが待っていた「はるまき」作りの始まりです。

まずは、副料理長のお手本を見てから挑戦です。

お手本を見ながら挑戦!

初めての「はるまき」作りに挑戦しているお子様たちの真剣なまなざし!
邪魔してはいけないと、写真も数枚だけ撮り、あとは心の中で「がんばれー」「そうそう、その調子!」とまるで自分の子供たちのように応援をしちゃいました。

みんな頑張りました

最初はぎこちなく作っていたお子様たちですが、1個、2個と作っていくうちに
作り方に慣れてきたようで、スピードもぐーんとアップし、気づけば沢山のはるまきが完成していました。

沢山のはるまきを前に満足そうなみんなの笑顔を見ると、がんばったねーと沢山ほめてあげたくなるほど私も嬉しかったです。

頑張った後のご褒美は、みんなが作ったはるまきを含む、お料理が登場。
芝海老とパパイヤのサラダやふかひれ入り蒸し餃子、牛ロース肉の赤ワイン蒸しを始め、デザートを含む計9品のメニューに、お腹もいっぱいになりました。

夏休みに頑張ってお料理をするお子様たちに、また来年会えること楽しみにしてます。

酢豚って作るの難しそう・・・。

中国料理をご家庭でも簡単に作れるコツをお教えする人気企画「桃花林の虎ノ巻」が開催されました。
記念すべき第30回目の開催となる今回は、「豚トロ肉の黒酢酢豚」と「正宗杏仁豆腐」です。

講師を務めますのは、桃花林の山田一也主任です。
講師を務めますのは、桃花林の山田一也主任です。

酢豚というメニューは、お料理大好き、でも初心者の私にはちょっと難しい料理だと思っておりました。
大きなお肉を油で揚げるだけでも、大変そう・・・と。

でも今回のお肉は豚トロを使い、しかも大きさも火が通りやすいようにスライス。
場合によっては、スーパーでカットされたもののまま使ってもOKなんですよ、と教えてくださり酢豚への大きな壁が低くなったように感じました。

そして、ここだけの話ですが・・・。
私は酢豚のパイナップルが苦手なんです。
普段は作ってくれた人に感謝して、残さず頑張って食べますが、どうも食感が・・・と思っていましたら。

今回の酢豚では、パイナップルではなく「りんご」が使われていました。
使用するりんごの種類は何でもよいとの事。
酢豚への見方がとてもかわり、近々頑張って作りたい!と思えるセミナーでした。

「豚トロ肉の黒酢酢豚」と「正宗杏仁豆腐」

次回の中国料理セミナー 桃花林「虎ノ巻」その31は、8月6日(木)・7日(金)開催予定です。テーマは「五目入り酸味と辛味のスープ」と「中国風蒸しカステラ」です。

さらに8月4日(火)は、中国料理の定番メニュー「はるまき」を親子一緒に楽しみながら作れる、「夏休み親子料理セミナー」を開催。
お子様の夏休みの自由研究にもおすすめです。

ご予約・お問合せは桃花林047-355-3347(直通)まで、どうぞ。

子育てママのためのお料理レッスン

ホテルオークラ東京ベイでは、洋食、和食、中華、お菓子と、各種料理セミナーを開催しております。
どのセミナーも大好評で、お客様から「楽しかったわ」とか「家で作ったら家族がとても喜んだわ」など、嬉しいお言葉をいただいております。

子育てママのためのお料理レッスン
大人気の料理セミナーが、子育てママを応援する「はっぴーママ」の主催で開催されました。
今回のテーマは「子育てママのためのお料理レッスン」

講師を務めますのは、芳賀総料理長です。

芳賀総料理長

お子様とご一緒に参加されたお客様もいらっしゃり、芳賀総料理長を囲んでの料理セミナーはアットホームな雰囲気でスタートしました。

今回、ご紹介いたしますのは「グラタン」です。

グラタン

比較的料理が好きな私も「グラタン」と聞くと、“●●●のグラタン”など牛乳と粉を混ぜるだけ・・・をつい利用していまいがちで、自分でベシャメルソース(ホワイトソース)を作るなんて、ムリムリと思っていました。

ところが、芳賀総料理長が教えてくださった作り方に、みなさまビックリ。
この作り方なら私も簡単に作れると感激しました。
詳しい作り方は、のちほど最後の方でご紹介いたします。

さて、セミナーの様子はというと・・・
カットした野菜の大きさがわかるように、小皿に移して順番に回したり
カットした野菜の大きさがわかるように、小皿に移して順番に回したり

鍋の中の様子を伝えるときは、お客様の見やすい場所まで鍋を持って行く総料理長。
鍋の中の様子を伝えるときは、お客様の見やすい場所まで鍋を持って行き、確認できたりと1つ1つ丁寧に、教えてくださいました。

芳賀総料理長の「試食しよっか?」のひと事で急遽、試食タイムの始まりです。
私も一緒に試食させていただきました。

とても簡単に作っていたベシャメルソースなのに、お味は本格的。
みなさまからも「美味しい!」の言葉があちこちで聞かれました。

芳賀総料理長の楽しいお話を交えながら、セミナーはあっという間に進んで行きました。

セミナー後はお楽しみのお食事タイム。
先ほど教わったグラタンを楽しみながら、ママ同士会話が弾んでいらっしゃいました。

ミルフィーユ
最後に芳賀総理長からのスペシャルサービスとして、ミルフィーユをご用意いたしました。
「わあ」とみなさまから感激の声があがり、幸せな時間を満喫されていらっしゃいました。

ベシャメルソース(ホワイトソース)の作り方

■材料
牛乳  300cc
バター又はマーガリン 25g ポマード状やわらかくしておく
小麦粉(薄力粉)  25g ふるいをかける

1.ブールマニエを作る
バターと小麦粉をよく混ぜる。
(ボールと泡だて器を使って混ぜます)

2.牛乳を沸かす

3.牛乳が沸騰したら、ブールマニエを入れ、少し煮る。


以上の作り方で、ベシャメルソースがあっという間にできました。
ブールマニエとは、バターと小麦粉をよく混ぜたものでソースの繋ぎやとろみづけに用いられるそうです。

私も早速チャレンジしてみましたが、本当にあっという間にダマのないキレイなベシャメルソースができました。
みなさま、子育てに忙しいママさんですが、今回のお料理のコツを活かしてご家族に美味しい料理を作ってくださいね。

体にやさしいお料理をご紹介。和食料理セミナー

新緑の時期を迎え、ここ舞浜ではハンカチが必要な日が増えました。
そんな時は、さっぱりした和食が食べたいなあと思うものです。

そんな初夏に向けて和食料理セミナーではヘルシーな豆腐と茄子を使った身体にやさしいお料理をご紹介いたしました。


講師を務めるのは、和食レストラン「羽衣」岩瀬副料理長です。


茄子と言えば油との相性はバッチリ。
今回のお料理は茄子を揚げて作る「茄子と鶏肉のつけそば」、「茄子と海老団子のオランダ煮」ならびに、油は一切使わないヘルシーな「焼茄子白酢掛け」です。


左から「焼茄子白酢掛け」「茄子と海老団子のオランダ煮」「茄子と鶏肉のつけそば」


中でも、簡単でさらにヘルシーに仕上がる「焼茄子白酢掛け」をご紹介いたします。

■材料(4人分)
茄子・・・・・・4本
木綿豆腐・・・・1/2丁(150g)

<調味料>
鰹・昆布出汁・・・・大さじ1
酢・・・・大さじ1
薄口醤油・・・・小さじ1/2
砂糖・・・・10g
塩・・・・少々(2つまみ)

作り方
1. 茄子を直火で焼きます。
網がない場合は魚グリルや金串にさして焼いてください。
1?2分ほどで柔らかくなったら、冷まします。ただし、水につけると水っぽくなるのでそのまま冷まします。

2. 冷めたら皮をむき、水でさっと洗い、4つに切ります。

3. 鍋に水を入れ、豆腐を入れてほぐしボイルします。沸いてきたらアクをすくい、ざるに上げて水をきり冷まします。

4. 3の豆腐と調味料をミキサーにかけ、よく合わせます。
なめらかに仕上げるためにミキサーにかけますが、すり鉢でも大丈夫です。

5. 茄子を器に盛り、4の白酢を掛けます。
茄子には味がついていないのでたっぷり掛けましょう。
白酢はお好みの野菜に和えても掛けてもおすすめです。
冷蔵庫で3日ほど持ちますが、固くなったら土佐酢で伸ばしてください。

簡単で美味しい和食が作れる、和食料理セミナー
次回の開催日が決まりましたら、お知らせいたしますのでお楽しみに。

中国料理セミナー 桃花林の虎ノ巻その29

中国料理をご家庭でも簡単に作れるコツをお教えする人気企画「桃花林の虎ノ巻」が開催されました。
29回目の開催となる今回は、「イカとピーマンのブラックビーンズ風味炒め」と「マーボー春雨」です。

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今回は、特別に「マーボー春雨」の作り方ご紹介します。

■ 材料
ひき肉(豚・牛合挽き)・・・100g
竹の子(ボイルしたもの)・・・10g
春雨(ぬるま湯で戻したもの)・・・100g
万能葱・・・5本
にんにく(みじん切り)・・・小さじ1
豆板醤・・・小さじ1/2

■合わせ調味料
チキンスープ・・・200cc
酒・・・小さじ1
濃口醤油・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
こしょう・・・少々
うま味調味料・・・少々

■水溶き片栗粉
片栗粉・・・大さじ1
水・・・大さじ2

■仕上げ油
ごま油・・・小さじ1/2
ラー油・・・小さじ1/2

1)万能葱・にんにくはみじん切り、竹の子は5mm程の角切りにする。
ぬるま湯で戻した春雨はザルにあけ、食べやすい大きさに切っておく。
2)フライパンに油大さじ1を入れ、ひき肉を炒める。
ひき肉は炒めると肉汁がにごってきますが、さらに炒めると透明になってきますのでそこまで炒めましょう。しっかり炒めることによって肉の臭みが抜けます。

3)豆板醤をいれ、軽く炒めたらにんにくと竹の子を入れます。

4)にんにくの香りが出てきたら合わせ調味料を入れ、ひと煮たちさせる。

5)春雨をいれ、さらにひと煮たちしたら火を止め、水溶き片栗粉でとろみをつける。
火を止めてから水溶き片栗を入れたほうが失敗しないです。
6)再び火をつけて、しっかりと沸かしたら仕上げに万能葱・ゴマ油・ラー油を入れて完成です。

スーパーに行くと緑豆春雨と、ジャガイモのでんぷんで出来た春雨の2種類が主に販売されています。
今回の煮込み料理などにはコシの強い緑豆春雨を使いましょう。

料理セミナー終了後は、実演メニューを含むコース料理をお楽しみいただきました。
次回開催が決まりましたら、HPまたはコンシェルジュ日記にてお知らせしますので、お楽しみに。

洋食料理セミナー「ホテルのお弁当メニュー」

3月に入り、暖かい日が徐々に増えていますね。
さらに、地方によっては桜が開花し、日に日に春を感じるようになりました。

そんな春を楽しむ、アイテムのひとつに「お花見・お弁当」があります。
先日開催されました「洋食料理セミナー」では、お花見や遠足に持っていきたい「ホテルのお弁当メニュー」をテーマにセミナーが開催されました。

遠藤忠則
講師を務めますのはレストラン統括料理長「遠藤 忠則」です。

お弁当にも持って行けるメニュー3品をご紹介。
「クロックマダムとザワークラウト」、「フスィリとキノコと4種類のチーズソース」、「イベリコ豚のピカタ」です。

定番のおにぎり弁当も良いですが、たまには気分をかえてパンやパスタのお弁当も美味しそう!

フスィリとキノコと4種類のチーズソース
クルクルと巻いてあるのが特徴のショートパスタ・フスィリを使用しました「フスィリとキノコと4種類のチーズソース」では、完成した料理をパッキンのついた密封保存容器にいれ、お弁当に持っていくというおしゃれなアイデアに驚いてしまいました。

そのうえ、料理長が普段から食べているというサンドウィッチのソースも数種類ご紹介。
その中から、焼きナスとマヨネーズやゴマペーストとレモンの2種類のソースをパンにつけて試食もありました。


お弁当1

お弁当2
また、料理長自らディスプレイしたお弁当は、そのかわいらしさからみなさまにも大好評。

普段とは違う「ホテルのお弁当メニュー」は、作り方や見せ方などアイデア満載。
参加者のみなさんも「お花見が楽しみ」と、お弁当作りを待ち遠しくされていました。

中国料理セミナー『料理長の虎ノ巻』その28

中国料理をご家庭でも簡単に作れるコツをお教えする人気企画「料理長の虎ノ巻」が開催されました。
28回目の開催となる今回は、「韓国風チヂミ 桃花林スタイル」と「かに玉 二種のソースで」です。

その中でも「韓国風チヂミ 桃花林スタイル」をご紹介しますね!

■材料 26cmのフライパンで2枚分
玉葱 30g
人参 30g
ニラ 1/3束
長葱 1/2本
桜海老 大さじ1

<生地の材料>
強力粉 120g
片栗粉 大さじ2
卵   1個
塩   小さじ1
こしょう 少々
味の素 少々
水   200?
ごま油 小さじ2

粉は薄力粉を使用したものより、出来上がりがしっかりしています。

作り方
1.玉葱・人参は細切り、ニラは3cmから4cm幅に切り、長葱はみじん切りにします。
※玉葱は歯ごたえを大事にするために繊維にそって切ります。

2.ボールに生地の材料を全部入れ、よく混ぜます。
※泡だて器で混ぜ、だいたいダマが取れれば大丈夫です。

3.2に玉葱・人参・ニラ・長葱・桜海老を入れます。

4.フライパンにサラダ油(お好みでごま油)大さじ1/2を入れ、?を薄くのばして広げ、豚挽き肉をのせて焼きます。
※挽き肉は予め炒めたものをまいてもいいです。

5.両面よく焼いて出来上がりです。
※フライパンを回しながら焼き加減を調節するのは難しい場合は、前後に揺らすだけでもよいのでやってみましょう。

ソースはスィートチリソースと醤油とお酢と豆板醤を混ぜたものの2種類が用意されました。お好みでマヨネーズなども合うそうです。

ちょっとだけ味見させて頂きましたが、外はカリッとして中身は

チヂミの中身ですが、玉葱・人参・ニラは必ず入れた方が美味しいです。
魚介類は水がでるので、予めボイルしたものを生地に混ぜて焼いたほうがよいです。
生地の作り方をしっかりと覚え、具は色んなものにチャレンジしてくださいね。

とっても簡単で美味しい「韓国風チヂミ 桃花林スタイル」は早速挑戦してみようと思います。

次回は4月7日(火)、8日(水)、16日(木)、17日(金)の11:30からの開催予定です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

パイ生地使ったお菓子作り-スィートサロン-

先日、レストラン「フォンタナ」にて、
“スィートサロン”を開催しましたので、その様子をお伝えします。

中村製菓長


中村製菓長が、わかりやすく、楽しく、お菓子作りをお教えする、人気シリーズ。

今回のテーマは「パイ生地を使ったお菓子作り」です。

パイ生地って難しいという印象があるのですが

生地を成形するときに失敗しないためのコツを、

製菓長が実演しながら色々と教えてくださいました。

今日、ご紹介致しましたスィーツはこちら
レモンシフォンパイ・ムースフロマージュは実演でご紹介させて頂きました。


レモンシフォンパイ
レモンシフォンパイ

モカパイ、キッシュロレーヌ
モカパイ、キッシュロレーヌ

ムースフロマージュ、ブリオシュフルーツ
ムースフロマージュ、ブリオシュフルーツ

パイ生地1つだけで色んなお菓子が作れてしまうので、とても参考になりました。
私もバレンタインに向けて頑張ってみようかな?

今後も開催予定ですので、ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。

旬の鰤を使った、和食料理セミナー

先日、和食レストラン「羽衣」にて開催されました“家庭でつくれるプロの味 和食料理セミナー”では、1月に旬を迎える脂ののった鰤を使ったお料理をご紹介いたしました。
講師を務めるのは、和食レストラン「羽衣」山本料理長です。

山本料理長

今回のお料理は「鰤のみぞれ和え」「鰤の西京焼」「鰤大根味噌仕立て」の3品です。

山本料理長の丁寧で華麗な手さばきは、見入ってしまいます。
今はインターネットや本を見れば、お料理のレシピは手に入る時代。
ですが、レシピだけではわからないお料理のポイントをいくつもいくつも教えていただきました。

今回、教わったお料理の中から「鰤大根味噌仕立て」をご紹介します。

■材料
鰤・・・4切れ
大根・・・1/3本
芽葱・・・少々
長葱・・・少々
生姜・・・1/2かけら
柚子・・・少々
鰹出汁・・・400CC
田舎味噌(白)・・・30g
砂糖・・・10g
濃口醤油・・・少々
酒・・・50cc

<大根下茹で用>
米のとぎ汁・・・1000CC

<作り方>
1.柚子は針状にカットします。
2.長葱も針状にカットして、芽葱と合わせ、水にさらします。
3.鰤はサイコロ状にカットし、霜降りにします。
※霜降りとは・・・鍋にお湯を沸かし、穴杓子にのせた鰤をお湯の中でしゃぶしゃぶしたあと、氷水に落とします。
氷水の中で魚をなぞると鱗やカマなどの場合は、血合いなど取れて生臭さが抜けます。

4.大根は鰤と同じサイズにカットして、米の研ぎ汁で下茹でした後、水にさらします。
※茹で加減は竹串が“すっ”とささる程度です。

5.生姜はスライスします。
※生姜もたくさん入れると苦くなるので2-3枚で十分

6.お鍋にお酒と大根だけを入れて火をつけます。
※大根とお酒だけでふかすと、野菜に味が入りやすくなるそうです。
最初は強火で“ぶくぶく”っとしたら中火にします。

7.鰤を入れた後、鰹出汁400CCを入れます。およそヒタヒタ位が丁度よいそうです。
※鰹出汁を入れすぎてしまうと時間がかかるので鰤が硬くなってしまうそうです。
魚は15分以上、煮てしまうと身がボソボソになってしまう、と初めて知りました。
生姜を入れ後、アクを取り、砂糖を入れ、5分焚きます。

8.味噌を入れたら弱火にしてコトコトと10分焚きます。
9.最後に醤油を1滴落とします。
10.器に盛り、葱と柚子をのせれば完成です。

鰤大根といえば、醤油ベースで味の濃いものしか作ったことがなかったのですが、この白味噌を使ったレシピは山本料理長の出身地新潟での調理法をイメージして作られたそうです。

「鰤のみぞれ和え」「鰤大根味噌仕立て」

日頃料理をしている私も、なんとなく作っている事が多いのですが
今回の和食料理セミナーを取材して改めて美味しいものを作ってあげようと思いました。

旬の鰤を使ったお料理、ぜひお試し下さいね。

クリスマスパーティにピッタリ!洋食料理セミナー

クリスマスや年末年始が近づくこの時期は何かとパーティなども多くなりがち。

自宅に招いてのパーティも、何を作ったらよいのやら・・・?とお悩みの奥様も多いはずです。

先日、レストラン「フォンタナ」にて開催されました“家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー”では

クリスマスパーティにぴったりのお料理をご紹介いたしました。

講師を務めるのは、調理部長の根本シェフです。

バナナの皮の特徴を説明する根本シェフ


゚・*:.。.☆クリスマスだけでなくホームパーティにピッタリの3品はこちら☆.。.:*・゚

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今回はこの中でも簡単♪お手軽♪パーティにピッタリ!の「冷製卵のムース 小エビ添え」のレシピをご紹介します。


<<材料>>

ボイルした小エビ
卵2個/オリーブオイル又はバター/マヨネーズ/ケチャップ/塩・こしょう
※卵ムースの材料はお好みでどうぞ。

1.卵に味付けをしてスクランブルエッグを作ります。

2.ジューサーにスクランブルエッグ、オリーブオイル、そしてお好みの材料を入れて味を調えます。

※スクランブルエッグは必ず冷ましてから混ぜるのがポイントです。
きちんと冷めてからでないと痛みの原因になりやすいですし、ムース系は確実に冷まさないと硬さが分らないからだそうです。

※今回はお子様向けという事でケッチャップ・マヨネーズ・オリーブオイルを使用しました。
大人用にはアンチョビ、ゴマペーストなどお好みで入れてください。

3.小鉢に卵ムースを盛り付けて、ボイルした海老を添えたらできあがりです♪

自宅にあるもので、出来る卵ムースは色んなお料理に使えそうですね。

とっても簡単なので私も早速作ってみようと思います。
皆さまも是非お試しくださいね。

以上、舞浜コンシェルジュがお届けいたしました。

家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー

いよいよ暑い夏がやってきました。
海や山に出掛けたり、花火やお祭りを楽しんだりと、夏はイベントが目白押し!

でも、なんだか食欲が出ない・・・と水分ばかりとってしまう方、いらっしゃいませんか?
夏を思い切り楽しむためにも、食生活には気を配りたいものです。

先日レストラン「フォンタナ」にて開催されました、“家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー”では、夏にも食べやすく、栄養もしっかり摂れるイタリアンをご紹介いたしました。
講師を務めるのは、レストラン統括料理長の遠藤シェフです。

遠藤シェフ

今回のお料理は、こちらの3品です。

パンツァネッラパンツァネッラ

パンツァネッラとは、イタリアの「もったいない」精神から生まれた家庭料理です。
取っておいて古く硬くなってしまったパンに、野菜やフルーツを加えて食べられていました。
使う野菜やフルーツはなんでも構いません。
あさりとバジルのスパゲッティ

バジルの香りが食欲をそそります。
詳しいレシピは後ほど!
あさりとバジルのスパゲッティ
白身魚のスープ煮白身魚のスープ煮

魚介の旨味たっぷりの贅沢スープです。

今回は、ご家庭でもお気軽にお作りいただける、あさりとバジルのスパゲッティのレシピをご紹介します。

「あさりとバジルのスパゲッティ」
●材料(1人前)
・松の実              30g
・パルミジャーノ          大匙2.5杯
・ニンニク             小匙1/2杯(みじん切りにしておく)
・エクストラ オリーブオイル   100cc
・生バジル             3pk(おおよそ300g)
・アサリ               8個
・白ワイン              20cc
・生クリーム            15cc
・塩                 少々
・スパゲッティ           40g
・茹で汁               少々

1.松の実をフライパンでいって、香ばしくする。
松の実が冷めたら、チーズ・ニンニク・オリーブオイルを合わせ、ミキサーにかけてペースト状にする。
ペースト状になったらバジルを入れ、さらにミキサーを回し、ジェノベーゼペーストにする。
バジルは芯を取って下さい。ミキサー(ジューサー)を使うと残りませんが、食物を細かく砕くフードプロセッサーでは、茎が残ってしまう場合もあります。

2.スパゲッティを茹でる。(水1リットルに対し、塩大匙1杯)

3.砂抜きし、水洗いしたアサリと白ワインをフライパンに入れ、蓋をして強火で蒸し、アサリが開いたら火を止めて、生クリームを入れる。
あっさりとした味がお好みであれば、生クリームの代わりに茹で汁をお使い下さい。

4.2で茹でたスパゲッティを3のフライパンの中に入れ、中火で合わせる。

5.火を止め、ジェノベーゼペーストを2杯入れ、茹で汁、塩コショウで味を整える。

6.お皿に盛り、仕上げに松の実とバジルを飾り、オリーブオイルをかけて出来上がり!

一番注意していただきたいのが、パスタが茹で上がったら、すぐにバジルと和えることが出来るよう、茹で時間を計算することです。バジルは熱に弱く、すぐに酸化してしまいます。

パスタには様々な種類がありますが、しっかりした味のソースですので、リングイネのような少し太めのパスタや、ひねってあるパスタもよくからむのでおすすめです。

また、バジルソースですが、味見をしてみて濃く感じるようであれば、松の実を加えて味を調整して下さい。

目にも鮮やかなグリーンのパスタと、松の実とバジルの香りが食欲をそそります。
ミキサーを使えば簡単に出来ますので、是非お試しになってみて下さいね。

中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その25

先日、中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その25が、中国レストラン「桃花林」にて開催されました。

講師はご存知、前川料理長。
わかりやすく楽しい講義でご好評をいただいております。

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今回のメニューは、「蒸し鶏のピリ辛胡麻ソース“バンバンジー”」と、「豚肉と厚揚げ豆腐のピリ辛甘味噌煮込み」の2品です。

banbanji-.jpg「蒸し鶏のピリ辛胡麻ソース“バンバンジー”」
ka-jyantoufu.jpg「豚肉と厚揚げ豆腐のピリ辛甘味噌煮込み」

その中でも、“舞浜コンシェルジュ日記”では、私も大好きな一品「豚肉と厚揚げ豆腐のピリ辛甘味噌煮込み」の作り方をご紹介いたします。

ご飯が進む甘辛い味付け、しかも今回は甜麺醤(北京ダックを付けて食べる甘いお味噌)ではなく、一般的な白味噌を使って味付けをします。

≪レシピ≫
【材料】※4人前
・豚モモ肉スライス(生姜焼き用位厚みのあるもの) 200g
・厚揚げ豆腐                        1丁(300g位)
・ピーマン                          50g
・干し椎茸(もどしたもの)                 50g
・長ネギ                           50g
・竹の子                           50g
・おろしにんにく                      小匙1杯
・豆板醤                           小匙1杯

【豚肉下味用調味料】(肉がやわらかく、おいしくなります)
酒                              大匙1杯
醤油                             小匙1杯
胡椒 少々
水                              大匙1杯
片栗粉                           大匙1杯
※上記をよく混ぜてから、油大匙2杯

【合わせ調味料】
中華スープ                        300cc
酒                              大匙1杯
味噌(一般的な白味噌)                 大匙4杯
砂糖                             大匙4杯
醤油                             大匙1杯
うま味調味料                       少々

【水溶き片栗粉】(片栗粉1:水2の黄金比率を厳守!)
片栗粉                            大匙2杯
水                               大匙4杯

【仕上げ用油】
ごま油                             小匙1杯
ラー油                             小匙1杯

≪作り方≫
1.椎茸・竹の子(輪切りではなく、繊維に沿って)は薄切りに、長ネギは1cmのはす切りにする。(はす切りと言っても、あまり鋭く切ると、煮込んでいるうちに中身が出てしまうので、棒に近いはす切りにする)ピーマンは一口大に切る。(別にしておく)

2.厚揚げ豆腐は、1.5cm位の厚さに切り、さっとボイルして、油抜きをしておく。(ボイルは切ってからで構いません)

3.豚肉は4cmの幅に切って、下味を付ける。(よく混ぜて、水分がなくなったら油を入れて下さい)

4.合わせ調味料と水溶き片栗粉を用意する。

5.鍋に油大匙2杯を入れ、ピーマンをさっと炒めて、ザルに取り出し、油を切っておく。
※ピーマンは煮込むと色が悪くなるからです。

6.5の鍋で、そのまま豚肉を炒めて中まで火を通したら、ザルに取り出し、油を切っておく。(焼肉のように肉を鍋に広げて、両面色を付ける。その後軽く混ぜて炒める)
※油で炒めて火を通した方が、煮込むよりお肉が柔らかくなります。

7.鍋に新しい油大匙1杯を入れ、にんにく・豆板醤・長ネギを炒めて香りが出てきたら、椎茸・竹の子を入れて、軽く炒める。合わせ調味料・豚肉・厚揚げ豆腐を入れて煮込む。(2分間位)煮込んだら、ピーマンを入れて、水溶き片栗粉でとろみを付けて、仕上げ用油をかけたら出来上がり!!

中華料理での最難関は、なんといっても、片栗粉でのとろみの付け方ですよね。私もなかなかうまく出来ません。
料理長いわく、「片手におたまを持って、一方方向にかき混ぜる」のですが、簡単そうに見えてなかなか・・・。両手で違う動きをするのって難しいですよね。

今回は、白味噌を使い、より日本人好みの味に仕上げましたが、甜麺醤があるご家庭では、それを使って構いません。「桃花林」でも、甜麺醤を使ってお出ししています。その場合、砂糖の分量を少なめにして下さい。
また、もっと辛くしたい場合は、豆板醤でなく、ラー油を使って調節して下さい。

次回の「虎の巻」は、夏休みスペシャル企画!
8月5日の1日限定、「親子でシューマイ作り」体験教室を開催します!

なるべく火も使いませんので、安心してお楽しみいただけます。
お子様の夏休みの自由研究にもおすすめです。

通常の「虎の巻」は、8月7日、8日、「若鶏とガリの生姜炒め」「中国風コロッケ」の2品をレクチャーいたします。
毎回すぐに満席になりますので、ご予約はお早めに!

家庭で作れるプロの味 和食編

私たち日本人が欠かすことの出来ない和食。

若い頃は、こってりした洋食の方が好きだったのですが、最近はどうも「和食っておいしいなあ」としみじみ感じるようになりました。
しかしながら、家でいざ和食を作ろう、と思うと、浮かぶレシピは定番の煮込みものばかり。

突然のお客様や、ちょっとしたお祝いの日に、いつもとは違う和食を作りたいですよね。

先日5月14、15日、両日にわたり、和食レストラン「羽衣」では、“家庭で作れるプロの味”を開催いたしました。
プロの職人の手さばきが見られるよう、モニターを設置していまので、お客様からも「わかりやすい」とご好評をいただいております。

今回は、「卯の花和え」「鰆巻織」「混ぜご飯」の三品をレクチャーしました。

wasyokuseminar.jpg1.卯の花和え

2.鰆巻織

3.混ぜご飯

毎回様々な職人が講師を努める和食セミナー。今回の講師は、忍田副料理長。「楽しく、わかりやすく」をモットーに、レクチャーします。

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「舞浜コンシェルジュ日記」では、その中でも、みんなが大好きな「混ぜご飯」の作り方を、お教えします。
材料はたくさんあるものの、作り方はいたって簡単!たくさん炊いて、保存も出来て便利ですし、ご家族に喜ばれること間違いなしです。

≪材料 (4名分)≫
米        2合
人参       20g
ゴボウ      20g
コンニャク    20g
椎茸       20g
油揚げ     1/2枚
鶏もも肉     40g

○調味料
かつお出汁   大4杯
酒        大2杯
醤油       大4杯
ゴマ油      少々

※入れる野菜はお好みで!数量を合わせるのが基本です。

≪作り方≫
1.鍋にゴマ油、鶏肉を入れ混ぜて、火にかけ、野菜・油揚げも入れ少し炒める。
2.かつお出汁、調味料を入れ、中火で煮る。
3.煮汁が大さじ1杯分位に煮詰まったら、火を止める。
4.炊きたてのご飯に、具と煮汁を混ぜる。

※ご飯は炊きたてで、少し堅めに炊くのがポイント。

レシピはとても簡単ですよね。やはり、かつお出汁が味を左右するかと思います。和食は“だし”が命ですから、だしだけは丁寧に取りたいものです。

セミナーの後は、この3品が入ったコース料理を、お席でゆっくりとお楽しみいただきました。

次回の和食料理セミナーは10月を予定しております。
今回残念ながらご参加いただけなかったお客様も、次回お待ち申し上げております。

中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」 その24

先日、中国レストラン「桃花林」にて、料理長の「虎ノ巻」その24が開催されましたので、そのときの様子と、気になるレシピをお伝えいたします。

開催の度にご好評をいただき、おかげさまで24回目になりました。
前川料理長が、ご家庭で作れる簡単レシピを、楽しく、わかりやすくレクチャーいたします。

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今回は、『若鶏とピーマンの炒め ピーナッツ入り』『豚肉とキャベツのスイートチリソース炒め』の二品を実演しました。

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若鶏とピーマンの炒め ピーナッツ入り

豚肉とキャベツのスイートチリソース炒めkyabetu2.jpg

舞浜コンシェルジュ日記では、残念ながら、今回ご参加いただけなかったお客様のために、「若鶏とピーマンの炒め ピーナッツ入り」のレシピをこっそりお教えいたします!

“若鶏とピーマンの炒め”と聞くと、カシューナッツを使ったメニューが多いのですが、カシューナッツは手に入りにくいのに対し、ピーナッツは、おつまみで売っているようなもので良いので、お手軽なのだそうです。

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『若鶏とピーマンの炒め ピーナッツ入り』
≪材料≫
鶏モモ肉 250g/ピーマン 100g/玉葱 50g/セロリ 50g/椎茸 30g/人参 20g/ピーナッツ 100g

【鶏肉下味調味料】
酒 大匙1杯/塩 小匙1/4杯/胡椒 少々/片栗粉 大匙1杯/油 大匙2杯(※油は、鶏肉と調味料をよく混ぜてから、かけます。油を入れたら混ぜないでください。)

【合わせ調味料】
酒 大匙1杯/中華スープ 60cc(※顆粒ではなく、ペースト状のものがベター)/醤油 小匙2杯/オイスターソース 大匙1/2杯/砂糖 小匙1/2杯/うま味調味料 少々/ブラックペッパー 少々(※最後に入れると香りがたちます!)

【水溶き片栗粉】(片栗粉1対水2の割合を必ず守ってください)
片栗粉 小匙2杯/水 小匙4杯

【仕上げ用ゴマ油】
ゴマ油 小匙1杯

★ワンポイント★
材料の分量をよく見ると、鶏肉250gに対し、野菜の総g数も250gになります。野菜は何を使ってもOKですが、1対1の割合は守ってください。
セロリですが、苦手な方もいらっしゃると思います。私もついはずしがちですが、料理長は、「セロリがないと、この料理のこの味は出ません!」と断言。炒めれば食べやすくなるので、是非お使いください。

中華では、お肉に下味を付けることがとても大事。お肉の旨みを閉じ込め、縮みを防ぎます。

≪作り方≫
1.野菜は、2cm位のさいの目切りにします。(ここで、ピーマンと人参は別のボールに取っておきます)

2.鶏肉は、皮を取り、厚みが均等になるように開き、2.5cm位のさいの目切りにし、下味を付けておきます。

3.合わせ調味料と、水溶き片栗粉を用意しておきます。

4.鍋にお湯3カップを用意し、まずは人参をさっと茹でます。取り出したら、塩小匙1杯、油大匙1杯を入れ、ピーマンをさっとボイルし、残りの野菜を20秒ほどボイルし、ザルで水気を切っておきます。

5.鍋に油大匙2杯を入れ、鶏肉を中火で両面じっくり炒め、中まで火を通したら、ザルに油ごとあけます。

6.鍋に油大匙1杯を入れ、玉葱、セロリ、椎茸、人参を軽く炒めてから、合わせ調味料、鶏肉を加えて、強火で炒め、ピーマンを入れたら、すぐに水溶き片栗粉でからめます。ピーナッツを加えて、仕上げ用ゴマ油、ブラックペッパーをかけて、出来上がりです!

★ワンポイント★
人参を何も入れないお湯で茹でるのは、油が入ったお湯で茹でると黒く変色するからです。
また、お湯に油を入れるのは、温度を高く保ち、食材をパリッと保つためで、野菜をボイルするのは、炒めたときに、水分が出ないようにするためです。

鶏肉の切り方ですが、さいの目に切ると、皮は取れてしまうので、始めから取ってしまいましょう。実は、鶏肉の油は、牛や豚より、身体に良くないとか。皮の裏にある、余分な黄色い油も取ってしまいます。厚さを均等に切るには、まな板や包丁を手前に置き、鶏肉を開き、へこんでいる部分に包丁を合わせ、横にスライドさせながら、平らにしていきます。その後、包丁の刃の裏で叩きます。

火を止めてから、水溶き片栗粉を入れましょう。入れながらも、鍋を持っている片手も同時に動かしましょう。(これが難しいですよね)

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「中華と聞くと、強火で鉄鍋を振りながら、豪快に炒めているイメージがあるので、家庭では難しい、と思いがちかもしれませんが、このセミナーでは、カセットコンロやテフロン加工の鍋、小さな包丁、まな板を使います。ご家庭でも、工夫次第でおいしく作れますので、心配はいりません!また、下ごしらえさえきっちりしておけば、炒めるときに慌てることもありません。」と、前川料理長からコメントをいただきました。

ご家族に中華を作ったら、喜ばれること間違いなしです。
是非、ご家庭でお試しくださいませ!

次回の中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その25は、6月12、13、17、18日の4日間を予定しております。メニューは、『蒸し鶏のピリ辛胡麻ソース』『豚肉と厚揚げ豆腐のピリ辛甘味噌煮込み』の二品です。
ご予約はこちらまで。

ご参加をお待ち申し上げております。

中国料理セミナー 料理長の「虎の巻」 その22

ホテルオークラを代表する、中国レストラン『桃花林』
オークラ東京の本店を始めとし、全国で親しまれ愛されている、高級中国料理店です。
そんな当ホテルの桃花林を取り仕切る前川料理長の、家庭で出来る簡単レシピ巧みな話術で、
毎回満員御礼の大人気企画「中国料理セミナー 料理長の虎の巻 22」
が先日開催されました。

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今回は【子持ちししゃものマリネ 南蛮漬け風】と【ホタテのクリーム煮】の二品です。
兼ねてから、桃花林のクリーム煮は大・大好物の私★★★
そのレシピが聞けるとあって、しばし仕事を忘れて(?)真剣にメモをとってしまいました。
聞いている時はいつも真剣で、絶対作るぞ!なんて意気込み十分なのですが、
聞いたその日に作らないとダメなんですよね・・。いつも料理長もおっしゃっていますが・・。

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さて、そんな【ホタテのクリーム煮】の作り方をご紹介させていただきます。

【材料】
 ・ホタテ    150g
 ・チンゲン菜  150g

 
○合わせ調味料
 ・チキンスープ   200cc
 ・酒        大匙1杯
 ・塩       小匙1/2杯
 ・砂糖      小匙2杯
 ・うま味調味料 少々
 ・白胡椒      少々
 ・生クリーム   200cc
 ・片栗粉     大匙2杯


【作り方】
1.チンゲン菜は一口大に切り、よく水洗いしておく。

2.ホタテは半分にスライスし、片栗粉大匙1杯をまぶしておく。

3.鍋に湯3カップ・塩小匙2杯・油大匙1杯を入れ、チンゲン菜の茎の部分から先にボイルし、
 葉の部分を最後に入れ、さっとボイルし、ザルに取り出し、よく水を切っておく。

4.3の湯でホタテもさっとボイルし、ザルに取り出し、よく水気をきっておく。

5.鍋に油小匙1杯を入れ、合わせ調味料を入れて、とろみがついたら、ホタテを入れて軽く煮込む。

6.皿にボイルしたチンゲン菜を盛り付け、皿の中心に5を盛り付けて出来上がりです!!

【!ポイント!】
※普段は、水溶き片栗粉は別に作りますが、このクリーム煮はとろみ加減が非常に難しい!!ので、
合わせ調味料に初めから入れちゃいます!!
また、調味料を鍋に入れるときはいったん火を消しますが、再点火した時には
常にヘラでかき混ぜ続けましょう!!

このクリーム煮はホタテもいいですが、レタスやブロッコリーなどもVery Goodなんです。
是非ご家庭で桃花林の味を作ってみませんか?

★★ 次回は「虎ノ巻その23」 ★★

2月12日(火)・13日(水)・21日(木)・22日(金)に開催予定でございます。
大人気企画のため、ご予約は是非お早めに・・・。

以上、舞浜コンシェルジュがお伝えいたしました。

中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その20

先日ホテルオークラ東京ベイでは、ご家庭で間単に本格的な中国料理を作る
ちょっとしたコツをお教えする人気企画!
中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その20が、開催されました。
毎回ご好評をいただいております人気企画も、あっという間にその20の開催となりました。
今回は“イカとキャベツの自然塩炒め”と“上海風焼きそば”をご紹介させていただきました。

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ホテルオークラ東京ベイ 中国レストラン 「桃花林」 前川料理長が講師を務める
今回の虎ノ巻も、たくさんのお客様がご来館いただきまして、誠にありがとうございます。
もちろん私、コンシェルジュがレポートに行ってきましたので、少しご紹介させていただきますね!

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▲イカとキャベツの自然塩炒め             ▲上海風焼きそば


私も“イカとキャベツの自然塩炒め”を少し試食してみましたが、
なんといっても食べた瞬間の食感がよく、イカのやわらかさに
キャベツの歯ごたえがより食欲をそそります。
その中から皆様へ、“イカとキャベツの自然塩炒め”の作り方を特別にご紹介したいと思います!

【材料】
 ・イカ(文甲イカ・その他) 150g
 ・キャベツ   250g
 ・しめじ    50g
 ・ピーマン   1個
 ・長葱     1本
 ・生姜     5g

○水溶き片栗粉(片栗粉1:水2)
 ・片栗粉   大匙1杯
 ・水      大匙2杯

○合わせ調味料
 ・チキンスープ   大匙2杯
 ・酒        大匙1杯
 ・自然塩     小匙1/2杯
 ・砂糖       少々
 ・うま味調味料 少々
 ・胡椒      少々

○仕上げ用油
 ・ゴマ油   小匙1杯

【作り方】
1.キャベツを1,5cm位の条切りに、ピーマンは1cm位の条切りにする。

2.しめじは、小房にばらし、長葱は1cmのはす切りにする。生姜は薄くスライスする。

3.イカは、皮をむいてから、格子状に切り目を入れ、長さ5-6cm、幅1cm位の条切りにする。

4.鍋に湯3カップ・塩小匙2杯・油大匙1杯を入れ、キャベツ・ピーマン・しめじをさっとボイルし、
 ザルに取り出しよく水気を切っておく。
 続けて、イカに片栗粉大匙1杯をまぶしてから、さっとボイルし、ザルに取り出しよく水気を切っておく。

5.鍋に油大匙1杯を入れ、生姜と葱を入れて炒め、香りを出してから、キャベツ・ピーマン・
 しめじを入れ、軽く炒めたら合わせ調味料・イカを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、
 仕上げにゴマ油を入れて出来上がりです。

【ポイント】
※イカと野菜は、火を通し過ぎないように注意して下さい。

私もチャレンジし、もう一度、あの食感を楽しみたいと思います。
皆さまもぜひ!チャレンジしてみてください!
味はもちろん食感も最高ですよ!

★★ 次回は「虎ノ巻その21」 ★★

 ・8月2日(木)・3日(金)・7日(火)・8日(水)に開催予定でございます。

中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その19

ご家庭で間単に本格的な中国料理を作るちょっとしたコツをお教えする人気企画!
中国料理セミナー 料理長の「虎の巻」その19が、先日、当ホテル中国レストラン「桃花林」にて
前川料理長を講師に迎え開催されました。今回は、人気の「海老のチリソース」と、いろいろな料理に応用が利く「中華の一番スープのとり方」を皆様に伝授!今回も多くのお客様がご来館いただき、ありがとうございました。私、コンシェルジュがレポートに行ってきましたので、少しご紹介させていただきますね!

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「中華の一番スープの取り方」
【材料】 鶏挽き肉400g, 豚挽き肉200g, 牛挽き肉100g
※豚と牛の合挽き肉300gでもOK!

ryourityou2.jpg【作り方】
1.ボールに鶏・豚・牛を入れ、200ccの水でよく練ってから、 600ccの水を入れる。
2.鍋で3リットルのお湯を沸かしてください。
3.沸いたら、肉を入れて、沸くまでゆっくりかき混ぜる。(鍋底から混ぜる事)
4.沸騰して泡がボコボコと立ち、挽き肉が水面に浮いたら、火加減を ごく弱火に落とし、30分から1時間静かに煮出します。
5.挽き肉のうまみが引き出されると同時に、挽き肉がアクを吸い取ってくれるので、スープは次第に澄んできます。浮いたアクは、適宜お玉ですくい取って下さい。
6.ボールの上にこし器(ざる)とペーパータオルを重ね、煮出したスープを お玉ですくいながら少しずつ移してください。

【ポイント】
・鍋から一気にあけると濁る可能性があるので、お玉ですくって静かにこして下さい。
・冷蔵庫にストックしてけば3日間はOK、冷凍保存も可能です。
・スープを取った挽き肉は、野沢菜漬けなどの漬物と炒め物に利用OK。
・出来上がりは、2リットル位です。

「中華の一番スープ」は、甘みとコクがあり、いろんな料理に使える応用が利く基本の一品。
私もこれを覚えて、「一味ちがう料理を作ろう!」と思います。
今回、特別にご紹介させていただきますので、皆様もぜひ、チェレンジしてお料理に使ってみてくださいね!

★★ 次回は「虎の巻その20」 ★★

6月12日(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)に開催予定でございます。

家庭で作れるプロの味 洋食料理セミナー

先日、ホテルオークラ東京ベイでは、普段の食卓で手軽にプロの味を作る秘訣をお教えする
人気企画“家庭で作れるプロの味 洋食料理セミナー”が開催されました。
今回の講師は、ホテルオークラ東京ベイ レストラン統括料理長 遠藤 忠則でございます。

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今回は、「アサリと小松菜のスパゲティー」 と「白インゲン豆とパスタ入りトマトスープ」の2品を
ご紹介させていただきました。

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▲アサリと小松菜のスパゲティー


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▲白インゲン豆とパスタ入りトマトソース

今回その中から、オリーブオイルとニンニクの香りが食欲をそそる
「白インゲン豆とパスタ入りトマトスープ」をご紹介させていただきますね!


■材料(2人前)■

・インゲン豆(水煮)  500g             ・トマトホール    200g
・インゲンもどし汁   250g             ・赤唐辛子     少々
・水           500g              ・アサリ(殻付)  500g
・固形スープ      少々              (水100cc、白ワイン100cc)
・オリーブオイル    50cc             ・タリアテッレ    200g
・ニンニク        1/2片             ・塩,コショウ     少々
・パセリ         大さじ1杯
・玉ねぎ         大さじ1杯


■作り方■

1. アサリを水とワインで蒸し煮し、殻をはずし煮汁を取っておきます。

2. 鍋にオリーブオイルとニンニク、唐辛子を入れ、中火よりやや弱火で色付けをします。

3. 2の鍋に玉ねぎを入れ中火にし炒めます。

4. トマトホールを加えて炒め、水と固形スープを入れて煮込みます。

5. インゲン豆の半量を250gをミキサーにかけ、4の鍋にインゲンのもどし汁と共に加え、
  残りの半分量を豆のままの状態で加えます。

6. 1のあさりの身と煮汁とパサリを加えます。

7. タリアテッレを手でつぶし、スープで煮ます。

8. 塩・コショウで味を調えます。


<次回 料理セミナーのお知らせ>

次回の料理セミナーは、4月10日(火)・11日(水)・19日(木)・20日(金)
桃花林 中国料理セミナーにて、人気の「海老のチリソース」と、いろいろな料理に応用が利く
「中華の一番スープのとり方」を伝授いたします!
前回は、満員御礼の人気企画!ご希望の方は、お早めの予約をお願いいたします。

中国料理セミナー 虎の巻その17

先日、開催されました中国料理セミナー 料理長の「虎の巻」その17。今回のテーマは人気メニュー「チンジャオロース(豚肉細義理とピーマンの炒め)」と「旬のイカとチンゲン菜の桜海老風味炒め」です。今回、ご紹介するのは・・・

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DSC00968.jpg「旬のイカとチンゲン菜の桜海老風味炒め」です。

1.桜海老を電子レンジで加熱する。(600wで1分間。ラップなし)

2.青梗菜は一口大に切り、よく水洗いしておく。

3.エリンギは5mm位の厚さでスライスし、長葱は1cmのはす切りにする。生姜は、薄くスライスする。

4.イカは皮をむいてから格子状に切り目を入れ、4cm角に切る。
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5.鍋に湯3カップ・塩小匙2杯・油大匙1杯を入れ、青梗菜とエリンギをさっとボイルし、ザルに取り出しよく水気をきっておく。続けてイカに片栗粉大匙1杯をまぶして、さっとボイルし、ザルに取り出しよく水気をきっておく。

6.鍋に油大匙1杯を入れ、生姜と葱を入れて炒め、香りを出してから、青梗菜・エリンギを入れ軽く炒めたら、合わせ調味料・イカを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけ、仕上げに桜海老とごま油を入れて出来上がりです。
※青梗菜とイカは、火を通し過ぎないように注意して下さい。

ぜひ皆様、本格中国料理をご家庭にてお試しください。

次回の中国料理セミナー料理長の「虎の巻」その18
日時: 2月6日(火)、14日(水)、15日(木)、16日(金)
11:30?(受付11:00?)/お食事 セミナー終了後

次回は、冬にぴったりの「土鍋入りピリ辛五目豆腐」と「若鶏の唐揚げ ガーリックの香り」の料理法を伝授!

家庭でつくれるプロの味 和食編

先日、開催されました“料理セミナー 家庭でつくれるプロの味(和食編)”をレポートしてきました。今回は和食レストラン「羽衣」の岩瀬副料理長が講師です。“家庭でもてなす秋の旬彩色々”がテーマです。少し遅れて到着したのですが、羽衣に入ると和食の真髄“出汁”が本当にいい香り。後ろの席の方は立ち上がって調理風景を見ていたり、メモを取ったりと皆様、真剣そのものです。

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今回は「秋刀魚つみれ みぞれ椀」、「若鶏治部煮」、「鯛茶漬ゴマ仕立て」の三品を実演します。その中でも、秋にぴったりの「秋刀魚つみれ みぞれ椀」のつくり方を皆様に特別に公開いたしますね。

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≪秋刀魚のつみれ みぞれ椀≫
■材料(4人分)
・秋刀魚…2本
・長葱…10g
・天かぶ…1/4個
・水菜…1/2束
・生姜…5g
・大葉…2枚
・味噌…20g
・大和芋…20g
・塩…少々
・生姜汁…少々
<調味料>
・出汁(カツオと昆布)…500cc
・薄口醤油…15cc
・みりん…15cc
・塩…3g

<つくり方>
1 秋刀魚を三枚におろし、皮を引き包丁で粗たたきにします。
 ※秋刀魚は鯵でも鰯でも代用可!
2 生姜、大葉、長葱はそれぞれ、みじん切りにします。
3 山芋はおろしておきます。
4 1、2、3と味噌を合わせ、出汁にて火を通します。(出汁はこします。)
5 水菜は色よくボイルし、5cn位にカットします。
6 天かぶをおろして、ざるに水を切っておきます。
 ※天かぶは強くおろさず、また搾りすぎないように!
7 4のつみれと水菜を盛ります。
8 4の出汁500ccに調味料を入れ沸いたところに?の天かぶを入れ、お椀に盛り汁生姜をしぼればで出来上がりです。

味覚の秋、食欲の秋です。
ぜひご自宅で秋の旬彩料理にチャレンジしてみてください。

家庭でつくれるプロの味 和食編の続きを読む

料理セミナー 家庭でつくれるプロの味

先日、料理セミナー 家庭つくれるプロの味<洋食編>が開かれました。レストラン「フォンタナ」橋本料理長が講師です。今回は、ご家庭で手軽に揃うジャガイモ、クレソン、ニンニクを使った野菜のスープ3種類を紹介させていただきました。夏の疲れを回復するだけでなく、ソースとしてなど他のお料理への応用もでき、お料理の幅が広がります。 その中で<にんにくの冷製スープ>をご紹介させていただきます。

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P1010431.jpg<にんにくの冷製スープ>
■材料
アーモンド(スライス) 100g
にんにく 1片
水 200cc
オリーブオイル 少々
牛乳 50cc
ぶどう 少々
クリーム 100cc
塩・胡椒 少々

1.鍋に水とにんにくを入れ火にかけ、沸騰してから1、2分煮て水を加えます。
※この作業を3、4回繰り返し、にんにくが柔らかくなるまで行います。
2.アーモンドを水にひたし(できれば5,6時間)、ミキサーにかけ、牛乳を加えます。
3.にんにくを加え、ミキサーでよく混ぜ、裏ごしします。
4.生クリームを加え、ホィッパーでよく混ぜます。
 塩・胡椒で味を調えれば完成です。

秋の葡萄の時期にアクセントとして、一緒に食べてみてください。

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<ここがポイイント>
にんにくの「におい」と「から味」をしっかり抑えましょう。レンジでの加熱が簡単でいいと思います。
今回は葡萄と合わせましたが、“甘酸っぱいフルーツ”であれば、他の物もぜひ試してみてください。
「アーモンド」と「にんにく」の相性はバツグンです。
ぜひ、ご家庭でも、お試しください。


セミナー後は、実践メニューを含んだコース料理をお召し上がりいただけます。
お腹も大満足の料理セミナーです。ぜひ、皆様、お越しくださいませ。

次回の料理セミナーは10月18、19日に
「和食料理セミナー」です。