ホテルで楽しむ

オークラ工房ステンドグラス教室

先日、カフェレストラン「テラス」にて、ステンドグラス教室が開催されました。
講師は、ティファニーのステンドグラス公認修復士の資格を持つ、菅原先生。

毎回、大人気のステンドグラス教室ですが、今回のテーマは「アーリークリスマス」
クリスマスにちなんでツリーの形をしたものやヒイラギの葉のデザインもありました。

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沢山ある見本の中からお客様にお好きなのも選んで頂きます。
作品制作に関しては難しい箇所やわかりづらい所などは先生の丁寧な指導のもと完成させていきますので、初心者の方でも安心してご参加頂けます。


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次回のステンドグラス教室は2月25日を予定しております。
テーマは「セイント・バレンタイン」で色んなオーナメントをご用意いただける予定です。
今度のバレンタインは手作りの贈り物などいかがですか?

毎回人気のセミナーですので、ご予約はお早めにどうぞ。

家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー

いよいよ暑い夏がやってきました。
海や山に出掛けたり、花火やお祭りを楽しんだりと、夏はイベントが目白押し!

でも、なんだか食欲が出ない・・・と水分ばかりとってしまう方、いらっしゃいませんか?
夏を思い切り楽しむためにも、食生活には気を配りたいものです。

先日レストラン「フォンタナ」にて開催されました、“家庭でつくれるプロの味 洋食料理セミナー”では、夏にも食べやすく、栄養もしっかり摂れるイタリアンをご紹介いたしました。
講師を務めるのは、レストラン統括料理長の遠藤シェフです。

遠藤シェフ

今回のお料理は、こちらの3品です。

パンツァネッラパンツァネッラ

パンツァネッラとは、イタリアの「もったいない」精神から生まれた家庭料理です。
取っておいて古く硬くなってしまったパンに、野菜やフルーツを加えて食べられていました。
使う野菜やフルーツはなんでも構いません。
あさりとバジルのスパゲッティ

バジルの香りが食欲をそそります。
詳しいレシピは後ほど!
あさりとバジルのスパゲッティ
白身魚のスープ煮白身魚のスープ煮

魚介の旨味たっぷりの贅沢スープです。

今回は、ご家庭でもお気軽にお作りいただける、あさりとバジルのスパゲッティのレシピをご紹介します。

「あさりとバジルのスパゲッティ」
●材料(1人前)
・松の実              30g
・パルミジャーノ          大匙2.5杯
・ニンニク             小匙1/2杯(みじん切りにしておく)
・エクストラ オリーブオイル   100cc
・生バジル             3pk(おおよそ300g)
・アサリ               8個
・白ワイン              20cc
・生クリーム            15cc
・塩                 少々
・スパゲッティ           40g
・茹で汁               少々

1.松の実をフライパンでいって、香ばしくする。
松の実が冷めたら、チーズ・ニンニク・オリーブオイルを合わせ、ミキサーにかけてペースト状にする。
ペースト状になったらバジルを入れ、さらにミキサーを回し、ジェノベーゼペーストにする。
バジルは芯を取って下さい。ミキサー(ジューサー)を使うと残りませんが、食物を細かく砕くフードプロセッサーでは、茎が残ってしまう場合もあります。

2.スパゲッティを茹でる。(水1リットルに対し、塩大匙1杯)

3.砂抜きし、水洗いしたアサリと白ワインをフライパンに入れ、蓋をして強火で蒸し、アサリが開いたら火を止めて、生クリームを入れる。
あっさりとした味がお好みであれば、生クリームの代わりに茹で汁をお使い下さい。

4.2で茹でたスパゲッティを3のフライパンの中に入れ、中火で合わせる。

5.火を止め、ジェノベーゼペーストを2杯入れ、茹で汁、塩コショウで味を整える。

6.お皿に盛り、仕上げに松の実とバジルを飾り、オリーブオイルをかけて出来上がり!

一番注意していただきたいのが、パスタが茹で上がったら、すぐにバジルと和えることが出来るよう、茹で時間を計算することです。バジルは熱に弱く、すぐに酸化してしまいます。

パスタには様々な種類がありますが、しっかりした味のソースですので、リングイネのような少し太めのパスタや、ひねってあるパスタもよくからむのでおすすめです。

また、バジルソースですが、味見をしてみて濃く感じるようであれば、松の実を加えて味を調整して下さい。

目にも鮮やかなグリーンのパスタと、松の実とバジルの香りが食欲をそそります。
ミキサーを使えば簡単に出来ますので、是非お試しになってみて下さいね。

オークラ工房 ステンドグラス教室

先日、カフェレストラン「テラス」にて、“オークラ工房 ステンドグラス教室”が開催されました。
講師を務めるのは、あのティファニー公認の修復士として世界中に名を馳せる菅原任先生です。

菅原任先生

毎回この「オークラ工房」のために、お住まいである八ヶ岳からはるばる来ていただいているのですが、この日は、翌日、八ヶ岳で出展があるとのことで、いつにも増してお忙しそうでした。
本来であれば、出展の日に新作を初公開するそうなのですが、この日は1日早く公開に先駆けて見ることが出来ました。

ステンドグラス:ぶどう
14,000円から


こちらは新作の一つ目の“ぶどう”です。
台に平面のステンドグラスを立てて、豆電球で後ろから照らしている新しいスタイルです。小ぶりでなんとも上品です。玄関などにさりげなく置いたら素敵ですね。


ステンドグラス:猫

大:12,120円 小:6,240円


こちらも新作です。
とても愛らしいですね!先生いわく、「猫好きの方にはたまらない作品」だそうです。
こちらは時計になっていまして、大きな猫は尻尾も動きます。
さほど難しくもなく、1日で作れるとあって、お客様に人気でした。
黒猫に赤のリボンが一般的かもしれませんが、お好きな色で個性的に作るのもおすすめです。

ステンドグラスの中でも、自宅の玄関や、結婚式の受付などに置かれるウェルカムボード(ミラー)はポピュラーなもので、新婦やお母様が作ったり、お友達が作って新婦にプレゼントをしたりと、楽しみ方も様々です。


ステンドグラス:鏡

8,500円から


今回、とてもかわいいミラーを見つけました。
白色のガラスの中に、淡いピンクやブルー、グリーンなど様々な色が入っています。
これはフレクチャーガラスといって、元々色が混ざっているガラスです。
無造作に色が入り込んでいて、とてもお洒落ですね。

こちらは非売品の先生の作品、“風”です。

ステンドグラス:ランプ
非売品


夏らしい爽やかな配色と、風にのって葉が舞っているような模様が素敵です。
これは難易度も高く、菅原先生にしか作れない作品だそうです。

白い壁の近くでランプをつけると、壁に青やグリーンが綺麗に映ります。
ランプそのものの色と、ランプをつけて壁に映った色が全く違って見えるのも、ステンドグラスの醍醐味です。

今回のステンドグラス教室は、30名様を越すたくさんのお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

次回は、9月24日を予定しております。次回も、しかけで動く楽しい新作も登場予定です。
毎回ご参加いただいているお客様も、初めて挑戦してみたいお客様も、ご参加をお待ち申し上げております。

中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その25

先日、中国料理セミナー 料理長の「虎ノ巻」その25が、中国レストラン「桃花林」にて開催されました。

講師はご存知、前川料理長。
わかりやすく楽しい講義でご好評をいただいております。

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今回のメニューは、「蒸し鶏のピリ辛胡麻ソース“バンバンジー”」と、「豚肉と厚揚げ豆腐のピリ辛甘味噌煮込み」の2品です。

banbanji-.jpg「蒸し鶏のピリ辛胡麻ソース“バンバンジー”」
ka-jyantoufu.jpg「豚肉と厚揚げ豆腐のピリ辛甘味噌煮込み」

その中でも、“舞浜コンシェルジュ日記”では、私も大好きな一品「豚肉と厚揚げ豆腐のピリ辛甘味噌煮込み」の作り方をご紹介いたします。

ご飯が進む甘辛い味付け、しかも今回は甜麺醤(北京ダックを付けて食べる甘いお味噌)ではなく、一般的な白味噌を使って味付けをします。

≪レシピ≫
【材料】※4人前
・豚モモ肉スライス(生姜焼き用位厚みのあるもの) 200g
・厚揚げ豆腐                        1丁(300g位)
・ピーマン                          50g
・干し椎茸(もどしたもの)                 50g
・長ネギ                           50g
・竹の子                           50g
・おろしにんにく                      小匙1杯
・豆板醤                           小匙1杯

【豚肉下味用調味料】(肉がやわらかく、おいしくなります)
酒                              大匙1杯
醤油                             小匙1杯
胡椒 少々
水                              大匙1杯
片栗粉                           大匙1杯
※上記をよく混ぜてから、油大匙2杯

【合わせ調味料】
中華スープ                        300cc
酒                              大匙1杯
味噌(一般的な白味噌)                 大匙4杯
砂糖                             大匙4杯
醤油                             大匙1杯
うま味調味料                       少々

【水溶き片栗粉】(片栗粉1:水2の黄金比率を厳守!)
片栗粉                            大匙2杯
水                               大匙4杯

【仕上げ用油】
ごま油                             小匙1杯
ラー油                             小匙1杯

≪作り方≫
1.椎茸・竹の子(輪切りではなく、繊維に沿って)は薄切りに、長ネギは1cmのはす切りにする。(はす切りと言っても、あまり鋭く切ると、煮込んでいるうちに中身が出てしまうので、棒に近いはす切りにする)ピーマンは一口大に切る。(別にしておく)

2.厚揚げ豆腐は、1.5cm位の厚さに切り、さっとボイルして、油抜きをしておく。(ボイルは切ってからで構いません)

3.豚肉は4cmの幅に切って、下味を付ける。(よく混ぜて、水分がなくなったら油を入れて下さい)

4.合わせ調味料と水溶き片栗粉を用意する。

5.鍋に油大匙2杯を入れ、ピーマンをさっと炒めて、ザルに取り出し、油を切っておく。
※ピーマンは煮込むと色が悪くなるからです。

6.5の鍋で、そのまま豚肉を炒めて中まで火を通したら、ザルに取り出し、油を切っておく。(焼肉のように肉を鍋に広げて、両面色を付ける。その後軽く混ぜて炒める)
※油で炒めて火を通した方が、煮込むよりお肉が柔らかくなります。

7.鍋に新しい油大匙1杯を入れ、にんにく・豆板醤・長ネギを炒めて香りが出てきたら、椎茸・竹の子を入れて、軽く炒める。合わせ調味料・豚肉・厚揚げ豆腐を入れて煮込む。(2分間位)煮込んだら、ピーマンを入れて、水溶き片栗粉でとろみを付けて、仕上げ用油をかけたら出来上がり!!

中華料理での最難関は、なんといっても、片栗粉でのとろみの付け方ですよね。私もなかなかうまく出来ません。
料理長いわく、「片手におたまを持って、一方方向にかき混ぜる」のですが、簡単そうに見えてなかなか・・・。両手で違う動きをするのって難しいですよね。

今回は、白味噌を使い、より日本人好みの味に仕上げましたが、甜麺醤があるご家庭では、それを使って構いません。「桃花林」でも、甜麺醤を使ってお出ししています。その場合、砂糖の分量を少なめにして下さい。
また、もっと辛くしたい場合は、豆板醤でなく、ラー油を使って調節して下さい。

次回の「虎の巻」は、夏休みスペシャル企画!
8月5日の1日限定、「親子でシューマイ作り」体験教室を開催します!

なるべく火も使いませんので、安心してお楽しみいただけます。
お子様の夏休みの自由研究にもおすすめです。

通常の「虎の巻」は、8月7日、8日、「若鶏とガリの生姜炒め」「中国風コロッケ」の2品をレクチャーいたします。
毎回すぐに満席になりますので、ご予約はお早めに!

家庭で作れるプロの味 和食編

私たち日本人が欠かすことの出来ない和食。

若い頃は、こってりした洋食の方が好きだったのですが、最近はどうも「和食っておいしいなあ」としみじみ感じるようになりました。
しかしながら、家でいざ和食を作ろう、と思うと、浮かぶレシピは定番の煮込みものばかり。

突然のお客様や、ちょっとしたお祝いの日に、いつもとは違う和食を作りたいですよね。

先日5月14、15日、両日にわたり、和食レストラン「羽衣」では、“家庭で作れるプロの味”を開催いたしました。
プロの職人の手さばきが見られるよう、モニターを設置していまので、お客様からも「わかりやすい」とご好評をいただいております。

今回は、「卯の花和え」「鰆巻織」「混ぜご飯」の三品をレクチャーしました。

wasyokuseminar.jpg1.卯の花和え

2.鰆巻織

3.混ぜご飯

毎回様々な職人が講師を努める和食セミナー。今回の講師は、忍田副料理長。「楽しく、わかりやすく」をモットーに、レクチャーします。

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「舞浜コンシェルジュ日記」では、その中でも、みんなが大好きな「混ぜご飯」の作り方を、お教えします。
材料はたくさんあるものの、作り方はいたって簡単!たくさん炊いて、保存も出来て便利ですし、ご家族に喜ばれること間違いなしです。

≪材料 (4名分)≫
米        2合
人参       20g
ゴボウ      20g
コンニャク    20g
椎茸       20g
油揚げ     1/2枚
鶏もも肉     40g

○調味料
かつお出汁   大4杯
酒        大2杯
醤油       大4杯
ゴマ油      少々

※入れる野菜はお好みで!数量を合わせるのが基本です。

≪作り方≫
1.鍋にゴマ油、鶏肉を入れ混ぜて、火にかけ、野菜・油揚げも入れ少し炒める。
2.かつお出汁、調味料を入れ、中火で煮る。
3.煮汁が大さじ1杯分位に煮詰まったら、火を止める。
4.炊きたてのご飯に、具と煮汁を混ぜる。

※ご飯は炊きたてで、少し堅めに炊くのがポイント。

レシピはとても簡単ですよね。やはり、かつお出汁が味を左右するかと思います。和食は“だし”が命ですから、だしだけは丁寧に取りたいものです。

セミナーの後は、この3品が入ったコース料理を、お席でゆっくりとお楽しみいただきました。

次回の和食料理セミナーは10月を予定しております。
今回残念ながらご参加いただけなかったお客様も、次回お待ち申し上げております。