スィートサロン “お菓子作り プロの技を学ぶ”

レストラン「フォンタナ」で開催されたスィートサロンにいってきました。お菓子作りの初歩・基本からプロの技まで1年間を通してステップアップできる内容で、今回は一年間の締めくくりとして、いつものスィーツを華やかに変身させる“目で見て楽しむデコレーション”の極意を中村製菓長が自ら伝授いたします。タルトシトロンとショコラ アマンドの2品の実演でした。思っていたよりチョコレートの取り扱い方が難しかったです。

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P1010884.jpg上:マノイ(カラメル ポワール)

右:ガトーショコラ

左:ショコラ アマンド

下:タルト シトロン

セミナー後は本日のデザートの会食タイムです。
今回は特別にベーカー加藤さんのアメ細工の実演が行われました。
砂糖を煮詰めアメ状にして引き伸ばし艶を出しながら様々なオブジェをつくります。
あっという間に薔薇に変身、お見事!の一言です。
皆様、食べるのも忘れるくらい見入っていました。

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無事にスィートサロン終了しました。

1年間、スィートサロンにお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
また来年もさらにパワーアップしたスィートサロンも計画しておりますので、皆様、楽しみにお待ちください。

家庭でつくれるプロの味 和食編

先日、開催されました“料理セミナー 家庭でつくれるプロの味(和食編)”をレポートしてきました。今回は和食レストラン「羽衣」の岩瀬副料理長が講師です。“家庭でもてなす秋の旬彩色々”がテーマです。少し遅れて到着したのですが、羽衣に入ると和食の真髄“出汁”が本当にいい香り。後ろの席の方は立ち上がって調理風景を見ていたり、メモを取ったりと皆様、真剣そのものです。

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今回は「秋刀魚つみれ みぞれ椀」、「若鶏治部煮」、「鯛茶漬ゴマ仕立て」の三品を実演します。その中でも、秋にぴったりの「秋刀魚つみれ みぞれ椀」のつくり方を皆様に特別に公開いたしますね。

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≪秋刀魚のつみれ みぞれ椀≫
■材料(4人分)
・秋刀魚…2本
・長葱…10g
・天かぶ…1/4個
・水菜…1/2束
・生姜…5g
・大葉…2枚
・味噌…20g
・大和芋…20g
・塩…少々
・生姜汁…少々
<調味料>
・出汁(カツオと昆布)…500cc
・薄口醤油…15cc
・みりん…15cc
・塩…3g

<つくり方>
1 秋刀魚を三枚におろし、皮を引き包丁で粗たたきにします。
 ※秋刀魚は鯵でも鰯でも代用可!
2 生姜、大葉、長葱はそれぞれ、みじん切りにします。
3 山芋はおろしておきます。
4 1、2、3と味噌を合わせ、出汁にて火を通します。(出汁はこします。)
5 水菜は色よくボイルし、5cn位にカットします。
6 天かぶをおろして、ざるに水を切っておきます。
 ※天かぶは強くおろさず、また搾りすぎないように!
7 4のつみれと水菜を盛ります。
8 4の出汁500ccに調味料を入れ沸いたところに?の天かぶを入れ、お椀に盛り汁生姜をしぼればで出来上がりです。

味覚の秋、食欲の秋です。
ぜひご自宅で秋の旬彩料理にチャレンジしてみてください。

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オークラ工房 ステンドグラス教室

P1010567.jpg「オークラ工房 ステンドグラス教室」カフェレストラン「テラス」にて開催されました。講師はご存知ティファニー公認修復士の菅原任先生です。今回はひと足早いアーリークリスマスをテーマにウェルカムボードやオーナメントの作成です。ステンドグラスは光の入り方や強さによって、ガラスが様々に変化し、きらきらと美しく輝くのが魅力ですよね。そんなステンドグラスはクリスマスにぴったり。まだ9月ですが、早くクリスマスが来ないかなぁと思ってしまいました。
そんなステンドグラスの魅力をホテルオークラ東京ベイで味わっていただける企画があるんです。今年のイルミネーションの季節にカフェレストラン「テラス」にて菅原任先生の作品が展示されるのです。詳しく決まりましたら、お知らせさせていただきます。
差し込んだ光とガラスが織り成す色の彩を、ぜひお楽しみください。


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料理セミナー 家庭でつくれるプロの味

先日、料理セミナー 家庭つくれるプロの味<洋食編>が開かれました。レストラン「フォンタナ」橋本料理長が講師です。今回は、ご家庭で手軽に揃うジャガイモ、クレソン、ニンニクを使った野菜のスープ3種類を紹介させていただきました。夏の疲れを回復するだけでなく、ソースとしてなど他のお料理への応用もでき、お料理の幅が広がります。 その中で<にんにくの冷製スープ>をご紹介させていただきます。

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P1010431.jpg<にんにくの冷製スープ>
■材料
アーモンド(スライス) 100g
にんにく 1片
水 200cc
オリーブオイル 少々
牛乳 50cc
ぶどう 少々
クリーム 100cc
塩・胡椒 少々

1.鍋に水とにんにくを入れ火にかけ、沸騰してから1、2分煮て水を加えます。
※この作業を3、4回繰り返し、にんにくが柔らかくなるまで行います。
2.アーモンドを水にひたし(できれば5,6時間)、ミキサーにかけ、牛乳を加えます。
3.にんにくを加え、ミキサーでよく混ぜ、裏ごしします。
4.生クリームを加え、ホィッパーでよく混ぜます。
 塩・胡椒で味を調えれば完成です。

秋の葡萄の時期にアクセントとして、一緒に食べてみてください。

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<ここがポイイント>
にんにくの「におい」と「から味」をしっかり抑えましょう。レンジでの加熱が簡単でいいと思います。
今回は葡萄と合わせましたが、“甘酸っぱいフルーツ”であれば、他の物もぜひ試してみてください。
「アーモンド」と「にんにく」の相性はバツグンです。
ぜひ、ご家庭でも、お試しください。


セミナー後は、実践メニューを含んだコース料理をお召し上がりいただけます。
お腹も大満足の料理セミナーです。ぜひ、皆様、お越しくださいませ。

次回の料理セミナーは10月18、19日に
「和食料理セミナー」です。

オークラ工房 ステンドグラス教室

今日はカフェレストラン「テラス」で行われた『ステンドグラスセミナー』に突撃レポートしてきました。今回はクリスマスをテーマにオーナメントなどの製作でした。


講師はティファニー公認修復士の菅原任先生。簡単に菅原任先生を紹介しますと...アメリカやドイツ、イタリアでステンドグラスを学び、現在は長野県に我楽須工房を構え、ドイツ国立公認鑑定人組合鑑定人、アメリカステンドグラス協会正会員(日本人では菅原先生だけだそうです。)の資格を持つすごい先生なのです。愛知地球博にも「ステンドグラスのエッフェル塔」を出展したそうです。


今回は『ステンドグラスセミナー』に参加されたお客様にインタビューさせてもらいました。


「以前から光が差し込むとさらに美しくなるステンドグラスに興味を持っていたのですが、ステンドグラスを作成する=大変というイメージだったので二の足を踏んでいました。
何気なくホテルのホームページを拝見していたところ、製作体験できて、しかも1日で完成できるとの事であまり乗る気でない姉を無理に連れて参加させていただきました。
まず、席に案内されると製作するための道具一式が一人ずつ用意されており、右も左もわからない初心者の私たちはお互い顔を見合わせてしまいました。
そんな不安もすぐなくなりました。先生が各席を回って声を掛けてくれたり、アシスタントの方々の親切なご指導で、素敵なクリスマス・オーナメントが出来上がりました。
最後にはしぶしぶついてきた姉も「ランプとかもいいよね。」といっている始末です(笑)
今回、先生をはじめアシスタントの方々、ホテルスタッフの皆様、楽しい有意義な時間をありがとうございました。
これからも、素敵な企画を楽しみにしていますね。」

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