秋の魅力をお届けしました。「スウィートランチ」

秋も深まり、美味しい秋がめじろおしですね。
ホテルオークラ東京ベイでは、恒例の「スウィートランチ」が開催されました。

『たわわな秋の収穫』と題した今回は、栗やかぼちゃなどを使い約20種類のケーキをご用意いたしました。


スウィートランチ


1つ1つのケーキは、お好みに合わせてカットサービス。
リクエストの多かったグアナラを始め、どのケーキもお客様に「美味しい!」と喜んでいただきました。


スウィートランチ200910


チリリーン!と鐘の音が聞こえるとタイムサービスの
「丹波栗入り1メートル モンブランロール」が登場しました!


1メートルモンブランロール


小さなお子様だけでなく大人までみなさま「大きい!」と驚きの声が。
1メートルもあったモンブランロールが、あっという間になくなってしまうほどの大人気でした。

目の前でお作りする実演は、大好評の「ミルフィーユ」と「フルーツフランベ」
今回はまん丸のチェリーがたっぷりと入った「チェリージュビレ」が登場しました。


チェリージュビレ


フライパンの中にお酒を入れると、ほのかに炎が立ち上がり、良い香りがただよってきました。
しっかりと、お酒を飛ばした後は、フルーツソースと共に煮詰め、アイスクリームにかければフルーツの酸味とバニラアイスクリームとが相性ピッタリでたまりませんっ!。


アイスクリームにかけて、さらに美味しく。


もちろんケーキやデザートだけでなく、イタリアンテイストのお料理も充実。
4種類のサンドイッチやサラダをはじめ、パスタやグラタンなども勢揃い。


お料理


パスタやグラタン


特にシーフードピラフはタコやアサリなどのシーフードが盛りだくさんで、こちらも大人気でした。
(すぐになくなってしまうので、写真を撮るのが大変でした。)


シーフードピラフ


沢山の種類のケーキや、お食事を色々と楽しめるスウィートランチ。
次回は来年2月を予定しております。
詳細等きまりましたら、ホームページまたはブログにてお知らせいたしますので楽しみに待っていてくださいね。

洋なしのコンポート、キャラメルとチョコのムースのケーキ【ロートンヌ】

10月に入り、気候もすっかり秋めいてきた今日この頃。秋といえば「洋なし!」と語る加藤スーシェフが考えた、10月のマンスリーケーキ「ロートンヌ」が発売されました。

加藤スーシェフ

早速、ベーカーにお邪魔してお話を伺ってきました。

キャラメルムースとチョコムースの間には洋なしのコンポート。
この洋なしのコンポートには沢山の工夫がされていました。

洋なしのコンポート

洋なしのお酒コンポートといえば、普段は白ワインを使用するのですが、今回は洋なしの存在を際立たせたい。キャラメルやチョコに負けない洋なしの風味を後押ししたい。との事で、洋なしのお酒と香辛料(シナモン・アニス)を使用したそうです。

今回使用する香辛料は、キャラメルやチョコレートと相性がいいそうなのですが、沢山使うと味がバラバラになるんだとか。ほんの隠し味程度に使用すると、さらに風味が際立ち、味がまとまるんだそうです。

私も洋なしのコンポートを少し頂きましたが、最初に香辛料の香りがふぁっと広がり、あとからしっかりとした、洋なしの美味しさが押しよせてきました。

たっぷりのチョコレートに包み込まれたケーキのサイドにはアーモンドと、洋なしをイメージしたクッキーが。

クッキーも洋なしの形です


美味しいだけではなく、遊び心も忘れない「ロートンヌ」はテラス売店にて販売しております。(1日10個限定で要予約です。)

マンスリースイーツ「ロートンヌ」←詳しくはこちら

ロートンヌ


バナナ好きシェフが考えた、バナナシフォンケーキ

先月から復活致しました、マンスリースィーツ。
9月は生キャラメルソースがたっぷりかかったバナナのシフォンケーキです。

早速、バナナシフォンケーキを作っているベーカーにお邪魔して来ました。

赤木製菓シェフ"


先月に引き続き、今月のスィーツも赤木製菓シェフが考案しました。
考案した理由を伺ってみると・・・

「バナナが好きだから」とのこと。

赤木シェフがバナナが好きというのはベーカーの間でも有名なほど。
好きな食材を使って、ケーキを作れるなんてシェフの特権とも言えますね(笑)

バナナペーストが入ったシフォンケーキに、生クリームをたっぷり。
シフォンケーキといえば、真ん中に穴が開いているのが特徴ですが、この穴の中にもカットしたバナナと生クリームがたっぷり入っていました。

バナナたっぷり

ケーキの上に使用するバナナを、バーナーでちょっと焦がすと、バナナの香ばしく甘い香りがいっきに広がりました。

さらに3種類のベリーをのせた後は、生キャラメルソースの登場です。

生キャラメルソースをたっぷり

この生キャラメルソースをたっぷりとかけ、その上にチョコソースをかけて「バナナのシフォンケーキ」の完成です。

シフォンケーキのスポンジの中にはもちろん、トッピングなども合わせて、およそ2本のバナナを使用しました。

バナナが好きなシェフが考えた「バナナのシフォンケーキ」
ぜひ、おためしくださいませ。

バナナシフォンケーキ

千産千消オリジナルジャム『ブルーベリージャム』

大好評のいちじくジャムに続き、ブルーベリージャムが発売されました。ホテルオークラ東京ベイがお届けする"千産千消オリジナルジャムシリーズ"も、このブルーベリージャムをもって第二弾となりました。

ジャムに使用されているブルーベリーの故郷は同じ千葉県の木更津市。

木更津市真里谷(マリヤツ)地区

木更津市真里谷(マリヤツ)地区では、全国のブルーベリー栽培に先駆け25年前にいち早く着手。昨年度は約10トンを出荷し、全国でも有数の産地となっています。

生産者と総料理長

総料理長自ら生産者を訪れ、無農薬栽培で育てられているブルーベリーを視察。
生産者から直接仕入れたブルーベリーを添加物・保存料を使わずに砂糖とレモン汁だけで作りました。

ブルーベリージャム

果実の自然な甘さが特徴の千葉県産ブルーベリージャムを旅の思い出にいかがでしょうか。

"千産千消オリジナルジャムシリーズ"第三弾もまもなく登場します。お子様も大好きなあの甘くてやさしいジャムです。ご期待下さい。
お求めは、カフェレストランテラス売店までどうぞ。

特製クリームと桃がピッタリロールケーキ

昨年大好評だった、マンスリースィーツがこの8月から復活しました!
スィーツが大好きな私にとって、この朗報は嬉しい限りです!

8月のマンスリースィーツは「純生白桃ロール」です。
旬の桃を使った純生ロールケーキは、赤木製菓シェフ考案のケーキです。

早速、ベーカーに直行し赤木シェフにお話を伺ってきました。

ベーカー

赤木製菓シェフ

純生白桃ロールケーキに使用されている、生クリームは他のロールケーキでは使わないクリームを使用しているそうです。
実際に、ホイップする前、液状の生クリームの香りを確認してみると、通常のロールケーキで使用するクリームに比べて、明らかに濃厚!
どちらも同じ乳脂肪分45%を使用しているそうですが、種類によってこんなに違うものなんだと驚きました。

スポンジは千葉県産のフレッシュな玉子を使い、これも通常のロールケーキよりもフワフワに仕上げたそうです。
あまりにもフワフワなので、実は巻くのが大変なんだとか(笑)

そしてロールケーキの中の桃ですが、フレッシュの桃を白ワインとシナモン、レモンの入ったシロップで煮て、コンポートにします。

桃のコンポート

コンポートというと、桃のように柔らかい食材を煮込むと崩れてしまうのですが、純生白桃ロールケーキ用の桃は綺麗な形のまま残っています。
これは真空調理法と言われる、パウチなどでシロップと桃を真空にした後、加熱をするという調理法で作られたそうです。
加熱も直火にかけるのではなく、お湯を張ったボールに真空パックにした桃をいれ、さらにそのボールを湯煎するそうです。
そうやって、ひと手間をかけと新しい技術を使い、そのままの形の桃のコンポートができるんですね。

濃厚だけど後味はさっぱりの特製クリームを使用した、「純生白桃ロール」はテラス売店にて8月31日までの期間限定発売中です。

純生白桃ロール

旬の桃やフワフワのスポンジの食感など、ぜひお試しくださいませ。