毎年恒例の夏休みイベント、親子料理セミナーが開催されました。
今回のメニューは「はるまき」です。
お子様には人気の高い「はるまき」ですが、作り方を知らない(中身が何かわからない)というお子さんも多く参加されていました。
まずは、中身の餡作りから。
包丁はちょっと危ないので、副料理長が材料を切りながら説明をします。
普段お母さんが使う包丁とは違う大きな中華包丁にびっくり!

その大きな包丁で筍や椎茸などを切りながら、いろんな野菜が入っているんだねーとみなさん関心していました。
次に野菜やお肉をフライパンで炒めて、餡作りは完成です。
そして、みんなが待っていた「はるまき」作りの始まりです。
まずは、副料理長のお手本を見てから挑戦です。

初めての「はるまき」作りに挑戦しているお子様たちの真剣なまなざし!
邪魔してはいけないと、写真も数枚だけ撮り、あとは心の中で「がんばれー」「そうそう、その調子!」とまるで自分の子供たちのように応援をしちゃいました。

最初はぎこちなく作っていたお子様たちですが、1個、2個と作っていくうちに
作り方に慣れてきたようで、スピードもぐーんとアップし、気づけば沢山のはるまきが完成していました。
沢山のはるまきを前に満足そうなみんなの笑顔を見ると、がんばったねーと沢山ほめてあげたくなるほど私も嬉しかったです。
頑張った後のご褒美は、みんなが作ったはるまきを含む、お料理が登場。
芝海老とパパイヤのサラダやふかひれ入り蒸し餃子、牛ロース肉の赤ワイン蒸しを始め、デザートを含む計9品のメニューに、お腹もいっぱいになりました。
夏休みに頑張ってお料理をするお子様たちに、また来年会えること楽しみにしてます。